ちゃんぽんCUP開催!
ちゃんぽんCUP開催!
6月17日に、長崎を象徴する大会の1つ、ちゃんぽんカップを開催します。
前回覇者は我らがワイルドキャッツのマネージャーであり、
RMUのライセンスAプロである、岡澤和洋プロでした!
皆様のご参加お待ちしております。
詳しくはWILD CATSスタッフまで☆
TEL:095-842-6000

6月17日に、長崎を象徴する大会の1つ、ちゃんぽんカップを開催します。
前回覇者は我らがワイルドキャッツのマネージャーであり、
RMUのライセンスAプロである、岡澤和洋プロでした!
皆様のご参加お待ちしております。
詳しくはWILD CATSスタッフまで☆
長崎 RMUリーグ
長崎 Rリーグ開幕週は陽のあたる場所を探し、長崎 RMUリーグでは影を探し、東京では雹が降り、浜崎 悠さんがRMUCUPトップ通過で6月3日14:30、ニコニコ生対局、多井 隆晴プロに挑戦 ‼
http://www.rmu.jp/web/index.php?ref=topix_2012#20120513 ←詳細はコチラ
長崎 RMUリーグ第一節、一回戦
プロ認定後、初白星の岸部 智彦プロ
二回戦、一発ツモ連発の今田 裕一プロがトップ
三回戦、伊井 克史プロが18000出あがり60000点、岩村 義久プロが70000点で逆転、箱下の今田プロ二回戦のトップを帳消し、二着で+35pは良いのか悪いのか⁈
四回戦、2・4の偶数着で出遅れた筆者がトップ
五回戦、四選手が2500点差で迎えた最終局、今田プロが700・1300ツモでトップ
岩村プロ+29・3岸部プロ▲28・0
五選手がひしめく接戦、第二節以降が楽しみです。
6月3日(日)14:30ニコニコ生に浜崎 悠さんが出演します。
応援宜しくお願いします!
RMU 岡澤 和洋
気温28度、雲一つ無い青空、GW最終日に「あじさい」で開催されました。今期よりR-1・2・3、RMU長崎リーグの4リーグ全てで昇降級の入れ替えを行うシステムでスタートします。成績が悪いとプロであってもR-2・3へ降級していくのでうかうかできません。
RMU長崎リーグは5月12日「あじさい」でおこないます。
R-1
あじさい記念を優勝した廣田 大輔プロ、前年度プロリーグ4・8位の白石 晃一プロに釜本、小川、桐谷選手が挑戦!
三勝の小川選手が+74・5pと抜け出す、2ラスの白石プロも-33・3と踏ん張る!
内容はともかく、全員がまずますのスタートと思ったに違いない、
珍しい展開で目が離せない!
R-2
一期で返り咲いた平木選手が+97・7と好スタート。ベテラン平田選手が+35・3と安定感を発揮!
4ラスの川端選手が持ち味の粘りを発揮出来ず大きく出遅れ!
R-3
昇級を逃した道下選手が+84・1、降級の佐野木選手が-64・9と古参が明暗を別けた!
実戦派で初参加の今井 誠二選手が+75・2、研修生の山田 脩斗選手が+64・5
また、初参加の酒井 啓太、竜王丸、翼、江頭 威夫貴選手がまずまずのスタート
教育リーグを経験も実戦から遠ざかっていた渡辺 このみ選手はこれからが課題!
「点棒お願いします」と立会い人の私をこき使い最下位のKENTA選手、初参加の選手は緊張し、思うようなゲームが出来ずに終了!まだ、先は長いのでみんなで勉強して強くなっていきましょう!
左からKENTA選手、道下女流、江頭選手、翼選手
3月16日から5月6日までの長く熱き闘いに今、幕が下ろされる。
記念すべき第1回の長崎最強リーグ表彰者は以下の強者方です。
終了までの1週間は追いつき追い越しの大接戦!
キャッツのイベント王西山様、
笑顔爽やか王子栗林様、
マシンガントーク福田様
皆様大量P獲得おめでとうございます。
また、各2位の方にはなんと!
キャッツフリー麻雀の1日ゲーム代無料のフリーパスをプレゼント!
皆様、ご参加ありがとうございました。
~そして闘牌は次のステップへ~
今回は短期決戦です。
次なる猛者は…?
皆様のご参加・ご来店、心よりお待ちしております。
ねんりんピック宮城・仙台2012
文化交流大会・健康マージャン長崎代表選手選考会
桜の木も花びらを落とし、葉桜となって、初夏の訪れを感じさせるこの季節に、長崎では、ねんりんピック宮城・仙台2012文化交流大会・健康マージャン競技の長崎代表を選考する大会が長崎市大橋町麻雀ハウスいでがみで行われました。
参加選手は、県内在住の60歳以上の方であれば、どなたでもご参加いただけるというものでした。本大会は、熊本の新春健康マージャン大会in熊本県立美術館にご同行いただき、好成績を修めました道下三昌選手をはじめ、上五島地区より3名、ワイルドキャッツで、カップ戦やフリーのイベントでも常に成績上位に名を連ねます西山友二選手、長崎RMU会員最年長の平田勝則選手、現在開催中のイベント長崎最強リーグの打半荘数単独首位ながら好成績の中村勝則選手、フリー常連の濱口幸廣選手のワイルドキャッツ代表4名、昨年の12月より、独自の立ち上がりを見せました、長崎市南部地区の麻雀サークル「脳トレ麻雀クラブ」の代表選手4名、各長崎市内の健康マージャンで活動をなされている方々、総勢32名、8卓4回戦の総当たりの大会となりました。
開会式には、長崎県麻雀段位審査会会長の奥山会長より、ねんりんピックにおける健康マージャン競技の歩みや過去の長崎代表選手の成績を選手に簡単に説明され、2016年長崎ねんりんピック正式競技化へ向けて、競技者とともに盛り上がってまいりましょうと挨拶されました。続いて、長崎県すこやか長寿財団健康生きがい推進課吉村課長より、健康マージャンを「長崎県ねんりんピック」の正式競技にする要望について、前向きにご検討していただいていることを説明され、本日の対局を頑張って長崎県代表を勝ち取ってくださいと締めくくられました。
ルール説明の後、早速1回戦が行われました。上五島よりご参加いただきました。道下三昌選手、とその親戚にあたります道下陽章選手、ワイルドキャッツ代表からは西山選手、浜口選手、脳トレ麻雀クラブからは、松島選手、濱本選手、辻村選手が+10p以上の
好成績で上位に名を連ねました。続く2回戦。上記選手は、西山選手を除き着実にプラスポイントを積み重ねました。
続く3回戦、1・2回戦、トップを取り、大きくポイントを稼いだ道下両選手は、3回戦もトップを取り、4回戦を待たずして、ほぼ代表選手枠を手中にしました。一方、キャッツ代表、西山選手と浜口選手は、プラスのポイント幅が小さく4回戦次第の結果次第と最終戦に臨みをつなぎました。脳トレ麻雀クラブ代表は、松島選手、濱本選手がラスを引き、一歩後退。辻村選手がトップを取り、有利な位置からの4回戦スタートとなりました。
4回戦は、道下両選手は、大きなラスを引かないように守備的に進め、2人とも-13p以内まとめ、1位、2位でフィニッシュ。
優勝は、1回戦、3回戦と大きなトップを取った、道下陽章選手でした。おめでとうございます。さて、われらが、キャッツ代表チームですが、浜口選手と西山選手両名プラスポイントで終わり、浜口選手第6位トータル51.2p、西山選手が8位トータル30.5pでした。浜口選手は、上位者の本選出場辞退のため、繰り上げで、仙台・宮城大会の長崎代表選手枠を獲得。本選で、好成績で頑張っていただけると期待します。一方、脳トレ麻雀クラブの選手は、辻村選手が、まさかの大崩。1回戦、3着で苦戦ながらの残り3回戦をプラスポイントでトータル29.6pの牛房選手が10位となりました。発足から、4か月余りでの公式戦での代表枠争いに顔を出す、脳トレ麻雀クラブの潜在能力には、期待せずにはいられません。来年の代表枠決定戦では、好成績を修めることでしょう。
以上のように大会も終了し、代表選手も確定しました。また、来年度の代表選手選考会には、今回はありませんでした、他の離島地区(壱岐・対馬)や県北(佐世保)、県央(諫早・島原・大村)の競技者の参加を期待いたします。
本選は、あの東日本大震災から1年以上が過ぎました被災地仙台で行われます。「復興に頑張る宮城・仙台の地に長崎からエールを届けよう!」を心に長崎選手団の活躍をお祈りいたします。
長崎ジェントル健康マージャン協会
代表 白石晃一
第二回「あじさい記念」決勝 最終戦
+31.5の川端選手は二着以上で優勝、追う3選手は二順位差をつけてトップ条件!
南二局親、廣田プロがリーチ、南家の多井プロがメンチンで渾身の追っかけリーチ!
同じピンズ待ちで流局かと思われた15順目廣田プロがツモ、2600オール、川端選手に並んだ。
また、河野プロVS多井プロが挑戦権を賭けた見応え満点のリーチ合戦
ドラ3の河野プロが出アガリ、ラス親にかける!
これで多井 隆晴プロの連覇は消滅しました。
多井プロは今年度、協会主催の日本オープンをかわきりに六冠という素晴らしい成績を納め、自他共に認める麻雀界のトップアスリートです。
年五回の来崎の際、ファクトリーを開催しRMU長崎の技術向上の為に尽力頂いています。
『第一回「あじさい記念」は私が獲ります。しかし、第二回「あじさい記念」は必ず長崎のプロで獲って下さい。RMU長崎の皆さんには多井 隆晴が麻雀を教えているのですから!』

南四局親、河野プロがリーチ、一歩も引かず攻める廣田プロ
ツモ1000オール
川端選手が三着に落ち2000・4000ツモ条件に変わる
河野プロの配牌が暗い、川端選手もマンガンは無理そう、廣田プロも遠い!
スピード勝負と見た河野プロが仕掛けるしかし、上家が多井プロとあって手が進まない、
廣田プロは白をポンしてペン3pテンパイ、川端選手は河野プロの連荘に託す 。
二順後、低い声で「ツモ」廣田 大輔プロの優勝である!
廣田プロはリーグ戦、カップ戦等の公式戦では必ず会場一番乗りで運営の手伝いをし、敗退した時は採譜を自らかって出、優勝が決まると祝賀会も最後まで参加して勝者を讃え、だれからも尊敬され、これからタイトルを積み重ねるプロです。
優勝おめでとう御座います!
予選に参加して頂いた麻雀ファンの皆さん、後援して頂いた株式会社ウインドフラワー
ありがとうございました。
岡澤 和洋
第二回「あじさい記念」決勝
「あじさい」は長崎市の花でシーボルトが愛した女性の名前「おたくさ」としてヨーロッパで広く知られる事に成りました。
今回、道下、川端、深津選手の女性陣が本戦で活躍し大会を盛り上げてくれました。
左から、道下・川端・深津女流
また、福岡代表選手の高橋 勝選手・石崎 慎吾選手を派遣して頂く上で「雀ケンポン」の小正さんより御尽力頂き、深く感謝しております。
左から石崎 慎吾選手・高橋 勝選手
おたくさ川端選手が三回の三色、チャンタをツモでプロを圧倒+41.5

二着は今期六冠、連覇を狙う「最速最強」多井 隆晴プロ+2.3

三着はRMU長崎プロリーグ最後の砦、廣田 大輔プロ-14.9

四着は十段戦三連覇をはじめマスターズ等メジャータイトル多数、河野 高志プロ-28.9
二回戦
河野プロが巻き返しトップ、勝負手のリーチ合戦を川端選手に阻まれ二着の廣田プロ、終始小場で三着、首位キープ川端選手、全く手が入らず後退の多井プロ、しかし4選手が51.0以内で最終戦へ突入全員にチャンスがある。
日本のトッププロが追い上げる展開は麻雀ファンにはたまらない!!!!
RMU ライセンスS揃い踏み、「あじさい記念」に華を添えた女流達の準決勝 は4月8日(日)ワイルドキャッツ3Fで開催されました。
1卓
左から、阿部プロ・多井 隆晴プロ・白石プロ・川端選手
今年度、長崎で4着無しの安定した成績、前回覇者の多井プロが三回戦を待たず決勝戦へ名乗りを上げました。
阿部、白石プロのマッチレースかと思いきや、南一局親 阿部プロ 南家の川端選手が4000・8000ツモで三つ巴
最後局、阿部プロ・川端選手はアガリ条件
阿部プロが先制リーチ、しかし長引く、川端選手が追いつきダマ、2000・4000ツモ条件の白石プロがリーチの声、4pを静かに横へ曲げる、その瞬間女性の声で「ロン」
阿部プロは静かに名札を卓上置く事に成りました!
2卓
左から、廣田プロ・岡村選手・深津女流・河野 高志プロ

1.2回戦を優位に進めた岡村選手が三回戦ラス目、
にわかに混戦気配、そこは百戦錬磨の河野プロ、6000オールとワンチャンスを物にして頭一つリード
南一局親 深津選手がアガリ返し追いすがる、最終局 岡村選手が仕掛け逃げ切りを図る、廣田プロはイーシャンテンから終局間際条件を満たす1sをツモ、平和ー盃口ドラ1完成
山越しの6pが河に置かれ、廣田プロが「ロン」3900
一位通過の河野プロが+7.8、四位の深津選手が-5.0の手に汗を握る大激戦、崖っぷちから這い上がり廣田プロ決勝進出
決勝戦
川端 由紀選手・河野 高志プロ・多井 隆晴プロ・廣田 大輔プロ
さくらが満開になったのも束の間、台風並みの暴風で散ってしまいました。
筆者もまた、白石プロの暴風雨にさらされあえなく敗退!
福岡代表の活躍、女流のワンツー、流石ライセンスSとギャラリーを唸らせ、見応え充分の内容でした。
ベスト16トーナメント
1卓
伊井 克史プロ・小川 裕史選手・山崎 龍大選手・KENTA
伊井プロが若手を寄せ付けず貫禄勝ち
二着はキャッツ代表の山崎選手を僅差で競り落とした小川選手が次のステージに進出しました
2卓
岸部 智彦プロ・碇 修平選手・道下 理恵子選手・岡村 清志選手
2回戦で碇、岡村のワンツーラインが完成
道下選手の猛追も及ばずそのままゴール
岸部はプロ認定後、初の公式戦、悔しい結果に終わった!
3卓
廣田 大輔プロ・高橋 勝選手・平木 常正選手・中村 靖志選手
福岡の招待選手、高橋選手が好スタート二回戦を終了で首位!
またまた、3卓上空にサイクロン発生!
体重150キロの体を回転させ、風速50mの中村選手!
煽りを受けた高橋・平木選手が吹っ飛ぶ、じっと我慢の廣田プロが勝ち上がり
大暴れ中村靖志選手
4卓
岩村 義久プロ・白石 晃一プロ・石崎 慎吾選手・川端 由紀選手
川端選手が当確!
福岡代表の石崎選手が優位に局を進める。
南三局、南四局、白石プロがツモアガリ逆転、接戦をものにしました。
早々と勝ち上がりを決めた川端由紀選手
準々決勝
A卓
阿部 孝則プロ・今田 裕一プロ・岡村選手・中村選手
阿部プロの高気圧の為、中村選手の台風は熱帯低気圧に変わり静寂!
岡村選手が一人旅、今田プロは手も足も出ず後退、初対局の阿部プロから学んだものがあると確信したい。
一人旅で準々決勝進出を決めた岡村清志選手
B卓
深津 海帆女流・川端選手・碇選手・小川選手
川端選手が好調を維持、準決勝一番乗り
小川選手は4.4脱落
公式戦最後の碇選手が追いすがるも女流二人に振り切られ敗退、
女性に弱い碇主任の人柄が出た試合に成りました!
C卓
岡澤 和洋プロ・伊井プロ・白石プロ・廣田プロ
白石プロ三連勝、台風上陸!
筆者は4.4ながら素点マイナス8.6で望みを繋ぐ、目標は廣田プロのプラス14.3
三回戦、伊井プロは精彩を欠き後退、筆者が先行するも廣田プロが必死に食い下がる!
そこへ白石プロが仁王立ち奈落の底へ、惨敗でした。
しかし、廣田プロは台風を交わすのが上手い「教えてもらおっと!」
怒涛の三連勝!!白石晃一プロ
4月8日(日)ワイルドキャッツ3F
準決勝
1卓
多井 隆晴プロ・阿部プロ・白石プロ・川端選手
準決勝・決勝は後日、掲載致します。
RMU 岡澤 和洋