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第二回「あじさい記念」決勝 最終戦

第二回「あじさい記念」決勝 最終戦

+31.5の川端選手は二着以上で優勝、追う3選手は二順位差をつけてトップ条件!

 

南二局親、廣田プロがリーチ、南家の多井プロがメンチンで渾身の追っかけリーチ!
同じピンズ待ちで流局かと思われた15順目廣田プロがツモ、2600オール、川端選手に並んだ。

 

 また、河野プロVS多井プロが挑戦権を賭けた見応え満点のリーチ合戦
ドラ3の河野プロが出アガリ、ラス親にかける!
これで多井 隆晴プロの連覇は消滅しました。 
多井プロは今年度、協会主催の日本オープンをかわきりに六冠という素晴らしい成績を納め、自他共に認める麻雀界のトップアスリートです。
年五回の来崎の際、ファクトリーを開催しRMU長崎の技術向上の為に尽力頂いています。

『第一回「あじさい記念」は私が獲ります。しかし、第二回「あじさい記念」は必ず長崎のプロで獲って下さい。RMU長崎の皆さんには多井 隆晴が麻雀を教えているのですから!』


南四局親、河野プロがリーチ、一歩も引かず攻める廣田プロ
ツモ1000オール

 
川端選手が三着に落ち2000・4000ツモ条件に変わる
河野プロの配牌が暗い、川端選手もマンガンは無理そう、廣田プロも遠い!
スピード勝負と見た河野プロが仕掛けるしかし、上家が多井プロとあって手が進まない、

 

 

廣田プロは白をポンしてペン3pテンパイ、川端選手は河野プロの連荘に託す 。
二順後、低い声で「ツモ」廣田 大輔プロの優勝である!

ツモ!優勝決定の瞬間。

 

 優勝!廣田プロ

廣田プロはリーグ戦、カップ戦等の公式戦では必ず会場一番乗りで運営の手伝いをし、敗退した時は採譜を自らかって出、優勝が決まると祝賀会も最後まで参加して勝者を讃え、だれからも尊敬され、これからタイトルを積み重ねるプロです。
優勝おめでとう御座います! 

準優勝 川端女流 右は岡澤プロ

 

三位 河野プロ 右は道下女流

 

四位 多井プロ

予選に参加して頂いた麻雀ファンの皆さん、後援して頂いた株式会社ウインドフラワー
ありがとうございました。

岡澤 和洋

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