WILD CATS BLOG

あけましておめでとうございます 東へ西へ代表 RMU岡澤和洋 回想録 vol.2

初めて出会ったのは23才で髭が濃く、汚いジャンパーでバイクに乗って夕方になると来店し、手をブルブル震わせて麻雀を打っていた、半荘2回で毎回アウトを切って帰っていった若者でした。

そしてまた翌日、そしてまた・・・。 毎日のアウトが可哀そうでした!

ある日、待ち席で順番待ちをしているといつもの彼がいつもの時間にアウトを切って帰ろうとしていました。その時

「毎日負けてばかりで大変だね~」 「やめたほうが良いんじゃないの」

若者はそんな無礼な言葉に照れながら

「麻雀が大好きなんで止められないんですよ!」 「麻雀がんばりますから教えて下さい」

若者は2年間毎日仕事帰りに麻雀を打ち、私と酒を飲みながら勉強をしていました。私は若者から焼酎を教わりました。その後結婚し、子供2人・33歳に成りましたが、今も麻雀を打ち続けています。第三回グランドチャンピオン今田裕一です。

 

それから夜の10時頃になると肉体労働風のヒゲもじゃで真冬に靴下も履かず現れ「山を前に出してください」というと山をすべて壊してしまい、続行不能にしたかと思うと門清の待ちがわからず3回くらい見逃して赤5筒をツモ和がったり。実に酷い麻雀を打つ若者か中年か年齢不詳の男と卓を囲む事になりました。

この男も毎回毎回アウトを切り、顔にあわない甲高い声で「お先に失礼します」と礼儀正しい男で、後で聞くと、長崎大学の院生で麻雀好きの貧乏学生だったのです。

今、未勝利ながら東へ西への幹事長をしてくれて彼無しでは東へ西へは続いていなかったと思います。白石晃一です。

 

続いて現れたのが20歳そこそこのプー2名です。

昼の一時位に行くと待ち席で二人はしょんぼりとしてタバコ代も無く、前夜から打ち続けて玉切れになったようです。かわいそうな気がして当店焼きそばをごちそうした記憶があります。

1人は少しは麻雀を知ってたようですが、1人は全く参加してないような半荘3回で1回しか和がらないような座ってるだけのビリ確定男でした。1度、東・南・北とポンしている所に西を切ってロンと言われ、ひっこめようとしたほどの男です。また、この二人も私の弟子になり、麻雀を打ち続ける事になるのです。

1人は板前になり修行を積んで店を一軒持てるまでの腕前になりました。もう一人は家業を手伝いながらプロへの夢を持ち続けている第二回グランドチャンピオン釜本健太(1度切った牌は引っ込めないようにしましょう。)

 

次に出現したのが19歳で看護学校に通い、同級生の中で負け知らずのパワフルな麻雀を打つ少年です。曰く「リーチをかけたら必ず一発でツモる」と豪語し、恐れを知らない好感のもてる少年でした。

今年結婚をし、一児の父になり、長崎で有名な一口ギョーザ屋の店で店長をし、近々店を持つことになっています。初代グランドチャンピオン奥村裕介28歳

Julee Woolen
2011.05.04 19:4

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Brendan Torrella
2011.05.25 01:25

Those are all excellent factors. Many thanks for discussing them.


Tammy Baudoin
2011.06.01 20:1

Lovely sharp submit. Never believed that it was this uncomplicated. Extolment to you!


hot women tennis players
2011.11.11 09:11

Hide not your light under a bushel. - German Proverb


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