WILD CATS BLOG

王座戦 長崎代表決定!

9月13日(日)、ワイルドキャッツにおいて王座戦予選会が開催されました。 本戦と同じトーナメント戦での戦いにするため、予選参加28名の中からRMU長崎リーグの上位4名をシードとし、24名で総当たりの3回戦を行いました。

王座戦といえば、阿佐田哲也杯から受け継がれオープン参加のビッグタイトル戦として全国にファンを持つ、歴史のあるタイトル戦として有名です。

長崎からも毎年のように選手を送り好成績をあげ、長崎の競技の技術向上にもっとも役立った大会の一つでもあります。 16名が出揃い、いよいよトーナメントの戦いに入ります。

さすがに一発・裏なしの競技ルールとあって、参加者も長崎のトップ達が顔を揃え熱のこもった戦いがスタートしました。

決勝に残ったのは、RMU長崎前期優勝で第1シードの岩村義久、同じく4位で第3シードの廣田大輔、ベスト8で役満2回と驚異的な和がりを見せた柏井雄、私と出会って10年、100回以上の大会に参加するも一度も優勝の美酒を味わったことの無いRMU教育リーグの白石晃一(後期からリーグ戦参加)。以上の4名。

王座戦の特徴は、順位点が無いので1回戦が終わると自分の点数を持って席替えをして卓に表示してある点数を見ながら目の前の選手を目標に局を進めていくことができます。

1回戦を終了して、トップ~ラスまでの点差が3,000点で、2回戦目が勝負になりました。 東一局、岩村選手にダブ東暗刻で8巡目テンパイが入り、リーチ。しかし、白石選手が7,700を和がりリード。南二局まで細かく加点してセーフティリードで迎えた南三局親番、私は十数度このような光景を見てきた。今度は勝てるだろうと思った瞬間に期待を裏切り続けた白石晃一。私は卓に近づくことすらせず、腫れ物に触るような思いでギャラリーの隙間から見ていた。

その時、「ロン、8,000!」 廣田選手の声がした。白石痛恨の放銃!「また打らかした」  オーラス、廣田選手親番で白石400点のリード。運営という立場を忘れ、祈るような思いで白石の発声を期待した。

白石 「ツモ、300・500」  

 悲願の優勝!! 白石晃一!

私は涙が出た。 直ぐ駆け寄り、握手をしたかった。 苦節10年、念願の初優勝。 私の心の中に少しでも白石の優勝を期待していた事を他の3選手にこの場を借りてお詫びします。平等でなければならない立場でありながら「申し訳ありません」

残念ながら白石選手は仕事で本戦に出場ができず、次点の廣田選手と私が東京で白石の分まで頑張る事を誓い合って帰路についたのであります。

  東京での本戦出場権獲得! 廣田大輔選手

参加していただいた28名の皆様、ありがとうございました。  岡澤和洋

escorts
2011.06.29 17:29

Thanks for the sensible critique. Me and my neighbor were just preparing to do a little research on this. We got a grab a book from our local library but I think I learned more from this post. I am very glad to see such magnificent info being shared freely out there.


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