WILD CATS BLOG

王座戦 自戦記④

トーナメント一回戦は五十嵐プロと初対決
後ろの卓で多井プロに最強戦のタイトルをとったばかりの福田プロ「最強位と同
卓か~」と毒舌健在
そして、無名の私の採譜をする平木さん
埼玉から応援に駆け付けてくれた 久保洋一郎さん、彼らの期待を裏切らないよう
一打一打を大切に追い風を感じながら局進めました。
東一局、南家
五順目、ドラの白を切って一四Mピンフのテンパイ(^-^;
ドラの白を合わせ打つ選手もおらず12順目まで局が進む
私のドラ切りに反応して一人はマンズのホンイツに移行
他の二人は絞りに回る
次順、染め手から余り牌の一Mが出てロン、千のスタート
トーナメントの初戦 流石に慎重で厄介な面子だな~(>_<)と感じていた。親も流
れノーテン・テンパイの繰り返しで南入、
101の選手が親番
序盤の切り出しで六順目にタンピン形のテンパイが入った事を感じ、待ちもマン
ズの下の二か三の二面待ち
(>_<)(>_<)
私もドラ2枚を抱えてのイーシャンテン、そこに
三Mを引かされ、比較的安全なソーズのターツを掃い三Mへのくっつきを待つ
終盤、五Mを引きカン四M待ちでテンパイ
直後に六Mを引き万事休す(>_<)
結局 一人テンパイ
タンピン三色ドラ1の二五M待ち、
「ふぅー」読み通り
南2局 親番
三三六六六M⑤⑥⑦⑨⑨⑨11Sリーチ、ドラ無しだが自信があった。
ドラ持ちの五十嵐プロが下家で仕掛け次順ツモ 四千オール
(^O^)/

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