WILD CATS BLOG

王座戦 自戦記⑧

何故リーチを打たないのか不思議に思われる方もいると思いますが
この場面でリーチをしてはいけません。親が追っかけると
親には打ちたくないという心理が働き両脇が手を詰まらせ子方に放銃したり、良
いことは一切ありません。
先行リーチは愚形でドラ無しと読んでいます。 親のスジを追って和りを逃すよう
な事になったら、はとバス観光です。
早く楽をしようとせず冷静に5800点か2600オールを確実に和がり連荘し
ましょう。
o(^-^)o
13順目にドラをツモ4000オール
持ち点42000点プラス12P
今度は一転、追われる立場、とはいってもボーダーを考えると3P程度
親も流れ南場に突入
ここからが本番です。
攻めは気楽なものですが
受けにまわると全神経を集中し、ミスは許されない
疲れは何倍にもなり極限に達していく
この快感がたまらない。
だから、また東京へ行く、そして牌を混ぜる
p(^^)q
決定打も出ず、時間いっぱいの最終局
持ち点38000点、トータルプラス9.3ボーダーラインです。
三連続北家を引き今まで親番は一回ずつ、
和がりの必要の無い時に限って二回目の親番が回って来るとは皮肉なものです。
腹を括って和がりに向かいます。
 南四局親ドラ七順目の私の手牌は
をチー打としてテンパイ1500点ですが和がれば待望の二桁プラスP
、それを見て上家からリーチ
ウ~ン(≧□≦)

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