WILD CATS BLOG

イースタンカップ決勝戦

決勝一回戦
川口選手が親番でスタート。
岡村選手がツモ切りリーチ、終局間際にツモ門混の2000・4000
多井プロを競り落としただけ有って、調子の良さを感じさせられたスタートでした。
南二局、岡澤の親番、ソウズの門混に岡村選手トップ目のリーチに対して
99998のペン7待ちから9を強打し7、8待ち岡村選手から8が切られ9600を和がり逆転。
岡澤、岡村、川口、井山選手の順でゴールしました。
選手紹介で「前回2位、優勝狙います」と私らしくない抱負を述べ、気持ちを全面に出しての対局でした。
準優勝 岡澤和洋プロ
二回戦井山選手の親番でスタート
初の決勝戦で井山選手はかなり緊張していたようで思うような麻雀が出来ず、ズルズル後退。
南4局親番の川口選手に6本積まれ6万越えのデカトップ。
私は岡村選手に捲くられ3着に終わりました。
三回戦川口選手親番でスタート。
席順も二回戦と同じでイヤな予感、それが的中、川口選手がリードのまま。
南3局、岡澤のリーチに川口選手一発放銃、
南4局親番岡澤4000オールを和がりそのまま逃げ切る。
四回戦 1順位差で岡澤、川口選手。
選手紹介の挨拶で「当たって砕けろ」で行きます。と力強いコメント。
それを実戦し外連味の無い打牌で他を圧倒、南3局には岡澤に20000点差を付けトップ。
最終局、私は18番目のツモを見た瞬間に敗退し川口義樹選手の優勝が決定。
私が手牌を伏せた瞬間沢山のギャラリーが拍手で川口選手の優勝を讃えたのでした。

三位の岡村選手は「多井プロと戦えるのを楽しみにしていました」と抱負を語り、
準決勝で多井プロを倒し、決勝進出しました。
岡村選手
井山選手は初出場ながら決勝戦まで駒を進め、
彼にとっても麻雀に対する思いがまた一歩二歩前進し大きな糧に成ったと思います。
井山選手

優勝した川口義樹選手、「実に強かったな~」と多井プロをはじめ多くのギャラリーを魅了し閉幕しました。

  川口選手
 
次の大会は7月25日日曜日 RMUクラウン予選会です。
皆さんの参加をお待ちしています。
イースタンカップに参加して頂いた42名の皆様
有り難うございました。
岡澤和洋

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