ウェスタンカップ 決勝①
阿部プロは「プロの教科書」と云われる本格派、鳳凰位、三連覇等たくさんのタイトルを取った日本のトッププロです。迎え撃つ古賀 克己選手は大会初参加ながら、めり張りの効いた豪快な麻雀を打ちます。西山友二選手は前回、準優勝、ワイルドキャッツのフリーでも勝ち頭(横綱)と言って良いでしょう。仕掛けのタイミング、スピードはプロ級いや、それ以上です。私は阿部プロとは公式戦、初対戦で尊敬している麻雀プロのひとりです。 
一回戦 東一局、岡澤の親番でスタート、テンパイすら取れず流局東三局 西山選手の親、早いテンパイに飛び込み12000点放銃、その後、五本場まで連荘され、早くも60000点越え、私は東場で点棒を借りる始末、(;_;) 西山、古賀、阿部、岡澤の順位で一回戦を終了しました。 (>_<) 二回戦、岡澤の親でスタート、小刻みに加点してトップ、最終局は1500以内に三人がひしめき合う接戦、それを制してマイナスポイントながら、ラスから二着に浮上した西山選手値千金の和がりです。西山、岡澤、阿部、古賀の順位西山選手ひとりプラスポイントで後は団子状態。
三回戦、岡澤の親番でスタート、何とか西山選手をラスにして四回戦を迎えたい私はダマで2900点を和がり、好ス タートと思きや、いままで眠っていた、古賀選手に爆発され試合巧者の阿部プロ 二着、なんとか、西山選手をラスにして四回戦を迎える事に成りました。 私は四回連続、阿部プロの下家で全く、食わせて貰えず四苦八苦、(≧□≦) なんと、くじ運の悪い男でしょう。 それを考慮し、寄せず、縦型はチートイ、平和を主体に構成して局を進めようと 考えました。 三連続、東発スタートの私がなんと北家、追い上げるのに絶好の位置、局をゆっくり進め西山選手にプレッシャーを掛けながらラス親で交わす作戦を描きました 。
ウェスタンカップ 準決勝
ウェスタンカップ準決勝
2月28日 日曜日 11時、ワイルドキャッツ3階で阿部孝則プロをゲストにお
招きして開催されました。三回戦、上位二名が決勝進出です。
この組では松本洋平選手が急な仕事が入り辞退、繰り上がりで中村選手が幸運を
引っ提げての出場、三回戦で阿部プロに逆転を許した浜崎選手が最後の力を振り
絞りオールラスにリーチ、しかし、アッサリ、トップの西山選手が和がり終了、
終了
熟練のパワーとトッププロの力を十分に見せ付けた一戦でした。
西山友二選手、阿部孝則プロが決勝進出2卓 岡澤和洋プロ、今田裕一選手、古賀克己選手、中村靖志選手
一、二回戦、古賀 克己選手が連勝で当確
残る一つの椅子を今田選手と私が僅差で争う展開、
三回戦、今田選手が8000点、出和がり大きくリードしてスタートしました。
東三局、私が2000、4000ツモ和がり、逆転、東四局親番で
五五六六七33445566
ダマで四、5800点を出和がりリードを広げ、そのままゴール古賀 克己選手、岡澤
和洋プロ、西山友二選手、阿部孝則プロ、
以上の四名で決勝四回戦を戦う事に成りました。ウェスタンカップ 二次予選~ベスト12
トーナメントでは全卓が最終戦まで予断を許さない展開で観戦者を釘付けにしま
した。
1卓
前年度覇者の岩村選手を下し山口博史、代田伸一選手が準々決勝進出
2卓
初参加の緒方由志、女流の川端由紀選手を下し今田裕一、松本洋平選手
3卓
第三回機構杯の長崎代表、岡村清志、伊地知亮介選手を下し、山下 祐一、鶴祐輔
選手
中でも、初参加の山下選手は見事でした。
4卓
初参加の古賀 克巳、浜崎悠選手
5卓
前回、決勝進出の浜口裕昭選手を下し中村正寛、廣田大輔選手
6卓
三回戦、最終局まで縺れ、リーチ合戦に勝利した、中村靖志、西山友二選手が準
々決勝進出しました。
準々決勝
A卓
試合巧者の西山友二選手にピッタリマークで今田裕一選手が準決勝に名乗りを揚
げました。
B卓
古賀 克巳選手と最終局、5200点を出和り辛くも準決勝進出の松本洋平選手
C卓
浜崎悠選手は当確、900点差を追う中村靖志選手が逆転勝ち準決勝・決勝は2月2
8日、日曜日、11時よりワイルドキャッツ3階、観戦は自由です。
「プロの教科書」と云われる、RMUライセンスSの阿部孝則プロの闘牌を是非
、見に来て下さい。
1卓 阿部孝則プロ 西山友二選手 浜崎 悠選手 松本洋平選手 2卓 岡澤和洋プロ 古賀 克巳選手 今田裕一選手 中村靖志選手
ウェスタンカップ予選
予選、三回戦、上位9名がトーナメント進出です。 中でも、大会初参加の古賀 克己、秋吉 俊伸、緒方由志、山下 祐一選手の二次予 選進出は特質するものがありました。
古賀克己選手
秋吉俊伸選手
緒方由志選手
山下祐一選手
一次予選成績表
RMU長崎ウェスタンカップ
第10回 ウェスタンカップ 2月21日 日曜日 長崎市新地中華街では中国の新春を祝う、ランタンフェステ ィバルの中日、大勢の観光客で市街は賑っていました。東へ西へから10回目を迎える伝統の一 戦、参加選手の意気込みも熱く伝わってきます。 ベスト8からは「プロの教本」と云われる RMUの阿部孝則プロが参戦します。 誰がその挑戦権を獲得するのかワクワクします。 いよいよ開幕!
日本麻雀機構杯 予選二部
二部は参加16名、重複選手もいる為、思考を凝らしてオール二回戦のトーナメ ントにしました。 1卓は中村靖志・岡澤和洋、2卓は岩村義久・白石晃一、3卓は碇修平・四方 康 介、4卓は岡村清志・井克史 準決勝 1卓ー岡村・白石・碇・岡澤 一回戦、ラススタートながら二回戦おお捲りで碇選手、2・2着と手堅くまとめ た岡村選手が一部に続き決勝進出、力の有る所を見せてくれました。
2卓ー中村・井・岩村・四方 教育リーグから参戦の四方選手の健闘が光りました。 岩村、井選手の壁は厚く残念な結果に成りましたが来期リーグ入りも夢ではなく 、将来有望な逸材です。
決勝は碇・岡村・井・岩村予選二部 決勝
安定感抜群!井選手
リーグ戦でも活躍、岩村選手
一部に続いて連続決勝進出、碇選手
二部優勝!岡村選手
二部優勝は、一部、二部 合わせて11半荘オール連対と安定した成績を残した岡村選手に 決定しました。長崎代表決定!!
横浜「シルバー」では実力を出し切って、活躍して下さい。 36名の皆様、久しぶりの機構杯にも関わらず、参加して頂き、ありがとうござ いました。 長崎支部長 岡澤和洋
日本麻雀機構杯 予選一部
第3回日本麻雀機構杯 長崎予選 1月31日、日曜日 ワイルドキャッツ3階で開催されました。
一部20名の総当たり三回戦で上位8名勝ち上がりです。 準決勝一組 白石晃一・岡村清志・平木常正・岡澤和洋 二組 川口義樹・碇修平・中村靖志・伊地知亮介 1卓からは岡澤・岡村のベテラン組 2卓からは碇修平・伊地知亮介の若手組
一回勝負で私の親番でスタート、予選一部 決勝
ベテラン、岡村選手
新鋭、伊地知選手
若手筆頭、碇選手
迎え撃つ岡澤プロ
不用意な私の(西)ドラ切りで3000・6000ツモで先行され、 岡村選手が必死に食い下がるも及ばずそのままゴール 一人目の代表は伊地知亮介選手に決定しました。優勝を決め、安堵の表情
彼は長崎大学、経済学部の四年生で一部上場企業に就職も内定し、将来性のある 打ち手が私の手元を離れる事が寂しくてなりません。 機構杯では若さを全面に出し、オモッキリの良い麻雀を打ってきてほしいと思い ます。予選一部 成績
RMUクラウン 長崎代表は桐谷選手・浜崎選手!
11月1日(日)11:00 RMU長崎リーグ戦・教育リーグ・RMUクラウン予選会が同日開催となり、選手の皆さんには最長13時間・12半荘と過酷なレースの幕開けとなりました。
1月の成人式に開催されるRMUクラウンは、RMUのオープンタイトル戦として各団体のトップクラス・タイトルホルダーが参戦。 迎え撃つRMUはS級の土田浩翔、阿部孝則、河野高志、古久根英孝、代表の多井隆晴、第33期王座の藤中慎一郎と強豪揃いで白熱した戦いは必至です。
長崎予選は24名の参加上位2名が代表として出場します。 激戦を勝ち抜き決勝に残った4名は、予選3回戦で上位を占め危なげない勝ちっぷりで進出した桐谷選手・浜崎選手に4回戦・5回戦をトップ条件でクリア、見事進出した鶴選手と女流の川端選手。
決勝がスタートしたのは午後10時。疲れもピークに達し残り3回戦、今までの持ち点は全てリセットされ対局開始。
私の考えでは、トーナメントは2戦目に重きを置いています。 1戦目はラスを食らわないよう全力を注ぎ、4人のバランスと自分自身の位置関係を確認し、その情報を元に2戦目を戦い易くしかも1回戦のワン・ツーを連続されないよう気を配りながら上位をうかがう戦法です。 上位2名が次のステージに進出できるトーナメントでは、最終戦までに+50が2名・△50が2名と、上下がはっきりするのは最悪で、下位が勝ち進むのは不可能なのです。 局を早く回し2人で下位の親を流し、時には安手を作りあい差し込んだりと、普通の対局以上に差を詰めるのが困難になります。
このような状況を避けるため、2戦目は大事な戦いになります。 プロであっても現状ではトーナメントの経験が少なく、戦い方に疑問符が付く選手がたくさんいると思います。
1回戦、予選のパワーを如何なく発揮。
桐谷選手+23,4、浜崎選手+11,0、川端選手△5,3、鶴選手△29,1
2回戦、鶴選手は東へ西へで10年間トーナメント経験も豊富で、そのことは百も承知。何とか上位のどちらかをラスにして自らがトップを理想としてスタートしたと思います。 しかし上位2名の牙城は固く、浜崎選手トップ、桐谷選手3着の最悪の並びで2回戦終了。 桐谷選手+19,4、浜崎選手+37,3。ワン・ツー態勢が整い、3回戦を待たずにほぼ決定。 最終桐谷選手+50,6、浜崎選手+25,8で2人ラスを一度も引かずゴール。 トーナメントの最高の戦い方でRMUクラウンの長崎代表を勝ち取りました。
1月10日・11日の銀座柳本店での活躍を期待します。 尚、RMU長崎前期優勝の岩村選手、RMU長崎事務局長の平木選手と岡澤の5名が本戦出場になりました。
今年1月、RMU長崎の岡村・井選手がベスト16に進出しましたのでこれ以上の成績が残せるよう、2ヶ月間準備をして頑張りたいと思います。
予選に参加していただいた皆さんありがとうございました。 岡澤和洋
2周年企画第三弾! プロフリー対局!
11時入店予定が急遽オープンの10時に変更。10時前よりプロ対局を楽しみにしていたお客様にとっては、またとない機会になりました。 開店早々10名以上のお客様がつめかけ、お二人の人気の高さを物語る一日の幕開けとなりました。
”ストリートファイター河野高志”のイメージで、荒々しく、リーチ等常に仕掛け、「大味な麻雀を打つ」と勘違いされているファンも多いと思いますが、実は赤なしの王座戦のようなクラシックなルールが好きで、リーチをかけて4,000オールよりも我慢の2,600オールを連発して主導権を握り一気に畳み掛けていく、基本に忠実な打ち手である事をおわかりいただきたいと思います。
初音プロとの初めて会ったのは、10年前の最強戦の本戦3回戦でした。プロに成りたてで可愛らしく、長身でモデルさんのようなスタイル。麻雀は荒削りながら、芯のしっかりした打牌をする人だという印象でした。 2度目は6年前、熊本で予選会での対局でした。黒子としての初音プロは対局者に気遣いながら局を進め、決定打を許さず牌捌きもしっかりしてプロとしての地位を着実に築き上げていました。
待ち構えていたお客様に3,000・6,000の2枚オールツモと、出足好調の河野プロ。オーラスも3,000・6,000ツモでトップでフィニッシュ!どちらもしっかりダマでした! 9戦4勝と実力をまざまざと見せ付けられワイルドキャッツのお客様に納得のいく麻雀を披露していただきました!
初音プロは女流らしく、卓内でもファンの質問に答え、微笑みながらの対局。「世界チャンピオンの賞金は何に使ったのですか?」「年齢や私生活のこと」たくさんの質問を浴びていました。 ワイルドキャッツでは少し麻雀の調子を崩していたようですが、ゲストの麻雀はもとより、大会の運営、司会、麻雀ワールドの講師とマルチな女流としても活躍されています。
3名のゲストプロの収支は、合計でプラス。50戦以上の対局でプラスで終えたのは、さすが一流と言わざるを得ません。ワイルドキャッツのお客様は大変だったと思いますが、真のプロの闘牌を堪能していただけたのではないでしょうか?
ワイルドキャッツではイベントといってもお祭りではなく、麻雀の楽しさ・奥深さを伝えながら、金品ではなくプライドをかけた真剣勝負の場として皆様に喜んでいただける店づくりを心がけたいと考えています。 窮屈とおっしゃるお客様には、10月16・17・18日とコスプレ祭を用意しております! 柔・剛ダブルで楽しんでいただけるようスタッフ一同一生懸命がんばりますので、3年目もよろしくお願いします!
2周年企画第二弾! チャレンジマッチ!
ワイルドキャッツ2周年企画第二弾! トッププロチャレンジマッチ開催。
台風上陸でプロの来崎を心配しながら、テレビの予報を食い入るように毎日見ていました。 8日東京、9日北海道が大方の予測。 土田プロは、北海道・札幌で夢道場を経営しながら全国のゲスト依頼、モンドの収録、リーグ戦等多忙な中での来店。 台風上陸と重なり、河野・初音プロは羽田発で台風も通過後のフライトになるため大丈夫そうです。
9日(金)、スケジュール通りに来崎。 この日は長崎くんちの最終日。シャギリの音も軽快に、庭先回りで丸山公園・本石灰町通りは大混雑。 坂本竜馬ゆかりの料亭花月などを見学して10日(土)のチャレンジマッチとゲストのスケジュールを説明。競技ルールでプロの闘志を引き出し、チャレンジャーに体感していただこうというシナリオ! 30,000点持ちで赤なし、プロも負けるわけにはいきません。 10日(土)は台風一過の晴天。13:30にスタート。
土田プロ卓:中村正寛、西山友二、代田伸一
土田浩翔プロといえば、皆さんもご存知のトイツ理論で有名。 タイトルの数も両手で数えきれない程の第一人者。土田プロと競技ルールで対局できるなんてワイルドキャッツだけです! 皆さん緊張した中で1回戦がスタート。
西山選手が親で和がりを重ね、60,000点超えのトップ。土田プロは終始受けにまわり、3着。 2回戦、ラス目の中村選手が捨て身のカン、それがモロ乗り!2着目の代田選手から24,000点を和がり、70,000点超え。1回戦トップの西山選手は手数を出し加点、オーラスの親番最終局を全員役満ツモの条件まで差を広げて堂々のゴール!去年のリベンジを果たし、見事1位。2位中村選手、3位土田プロ、4位は、憧れの土田プロを前にして常に緊張状態で自分の麻雀を打てなかった代田選手でした。
河野プロ卓:白石晃一、中村靖志、桐谷泰行
河野高志プロといえば、アマチュア時代に並みいる連盟のプロを相手にマスターズを2度優勝。プロになってからも十段位三連覇など、数多くのタイトルを取られた日本のトッププロです。
1回戦、河野プロの独走で危なげない試合運び。50,000点台のトップ。それを追う白石選手はプラス1桁。どうみても河野プロの1位は決まり。 2回戦、河野プロの後ろで見ていたが全く手が入らず。2着に付けていた白石選手が和がりを重ね、8,4P差で逃げ切り。 1位白石、2位河野プロ、3位桐谷、4位中村の順でゴール。最多勝競争で苦渋を舐めた白石が満面の笑みでプロを倒した瞬間でした。
初音プロ卓:堤健太郎、西野市朗、釜本健太
初音舞プロといえば、第一回世界大会のチャンピオンで有名です。実力派の女流プロで、モンドなどで活躍されている場面を見た事のあるファンも多いでしょう。
1回戦、僅差をものにして初音プロのトップ。評判通りの実力です。 2回戦、初音プロのリーチに無スジを強打、余らずの門清を直取りして堤選手がトップトップに立つ。オーラス、ハネツモ条件で西野選手リーチ。ツモ和がりできず、堤選手逃げ切り成功。 1位堤健太郎、2位西野市朗、3位初音舞、4位釜本健太。
全卓終了して、プロと麻雀についての意見交換をしました。 2回戦の短期戦とはいえ、河野プロの2位が最高という結果。ワイルドキャッツのレベルの高さをまざまざと見せ付けた大会になりました。 マナー・作法も申し分ないというお言葉をいただき、大変ありがたく思いました。
ワイルドキャッツ2周年企画第二弾のチャレンジマッチを終了し、いよいよプロのフリー対局。 土田プロは12戦9勝と、破格の強さを見せつけ「さすがだな~」とお客様を納得させる麻雀を終始打たれてワイルドキャッツを後にしました。
第三弾は、初音・河野プロのフリー対局と、10月16・17・18日の女子バイトによる妖艶なコスプレを企画しております。お楽しみに☆
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