選手紹介 浜崎悠選手

年間三回の全国大会出場を決めた、浜崎 悠選手
八月の最強戦、福岡予選
十月の王位戦、福岡予選
完全アウェー戦ながら堂々の戦いで連続優勝。
最強戦の予選の時には「マグレかな~」と思っていました。
浜崎選手にとっても初の全国大会出場ですし「雰囲気だけでも味わって来なさい」
と結果を考えずリラックスできるように送り出しました。 力が出しきれず惨敗 帰崎し結果報告に立ち寄るや否や「王位戦の予選会に参加します」 予選終了後、「また優勝しました」電話の向こうには自信に満ち溢れた浜崎選手 の声でした。 今回もアウェー戦で快勝 私が初めて浜崎選手と対局したときには手をぶるぶる震わせ牌山を崩し、摸打は ぎこちなく、ドラをめくらせれば牌を落とすし これでゲームをスタートできるの!?と連れて来た釜本さんに嫌みを言った程でした。 しかし 浜崎選手はワイルドキャッツHPの何切るでは必ず1番に解答し 一生懸命 麻雀に取り組んできました。週末には若手の研究会等も積極的にこなし力を付けています。 技術はまだ未熟なところがありますが、独自の理論を駆使して活躍しています。 またまた、王位戦の本戦がまだ始まらない 11月1日の RMUクラウンの予選会で準優勝して、タイトル戦 三連続本戦出場の偉業を達成 しました。 前期リーグ戦では苦戦を強いられ、 その後努力を重ね このような素晴らしい成長と結果を残す事ができたと思います。 全国大会出場も経験済みで、次は一つでも上のステージに勝上がりトッププロや
タイトルホルダーと対戦して浜崎選手の麻雀に磨きをかけて帰崎してほしいものです。 浜崎選手の成長はとても嬉しくブログに掲載した次第で予選会に同行した数人の 選手諸君も浜崎選手の刀持ち 露掃いではちと淋しいですよ! 精進して下さい。 浜崎選手の本戦での活躍を期待しています。 岡澤和洋
東へ西へ代表 RMU岡澤和洋 回想録 vol.4
前回紹介したRMUクラウンの代表選手で、井は本戦4回戦で1・1・2・1とプロ参加8割を超える中で(タイトルホルダー多数)堂々の3位通過!同日、ベスト32・トーナメントでは真下プロにオーラス2500点差をせり勝ちトップ通過。翌12日のベスト16へ駒を進めました。
岡村は2連勝して2・3と足を余してのゴール。ベスト32トーナメントでは、皆様お馴染みの土田浩翔プロ相手に2・2・2としぶとさも発揮して勝ち上がり2位通過。翌12日のベスト16進出となりました。
私は3・3・1と最終戦に4万点2着以上の条件がクリアーできず、あえなく敗退(><) 応援にまわりました。涙・・・
私よりもっとシビアな条件をクリアした過激な僧兵・室生述成プロは4・3・3の最後の半荘で11万点超えのトップをもぎ取り、トーナメント進出を決定したのでした。
僧兵といえば「東へ西へ」にも一人、長崎のお寺で修行中に大会に参加し、物静かで色白の男前、現在長崎の女性と結婚し、一児の父になろうとしています。「長崎は美女がたくさんいまっせ(^ω^)」北陸支部長・寡黙な僧兵 船見丈邦
12日のトーナメント16当日。会場入りすると多井プロがかけより「長崎同士と室生が同卓になりましたよ!」
本戦では井・岡村・岡澤と同卓で苦汁を舐めさせられ4回戦で蘇った男・室生プロ。 私の脳裏にいやな予感が走りました。トッププロというのは簡単に同じ人に連敗するものではありません。ましてやトーナメント、3名で1つの椅子しかないな~
開局早々私の予感は的中。3回戦をまたずに室生プロ2連勝勝ちあがり決定。残り一つを争ってオーラス岡村3900点リードで親番一つ仕掛けての聴牌。少し深呼吸をして「ノーテンです」と牌を伏せた瞬間、ライバルの若手雀士が「聴牌」と倒牌する。その瞬間岡村も呆然ベスト8の夢・優勝の夢が敗れ去ったのでした。残念!
ベスト16といえば思い出します。王座戦は長い長い戦いです。そのトーナメント16でトップを走りながら6巡目 古久根プロの親リーチに北の対子落としをして三暗刻対々に放銃。それでリズムを崩し惜敗した稗田勝則
私も3回戦目で30000点近い差を2局で逆転しオーラス親番2500点リードで迎えた最終局(王座戦はノーテン罰符がないので和り切るか流局で終局)私は七対子で聴牌を入れる。ライバルである現MU代表の忍田幸夫プロもドラを強打してテンパイ。その3巡後忍田プロからツモの声。倒牌して「500・1000」の声 「ド~~~~~」と会場にどよめきが起こり、誰からとなく会場全体に勝者にも敗者にも温かく、それを観戦した感動の拍手が沸きあがった。私にとって思い出の一局になりました。
このようにトーナメント16・8・決勝・と道のりは激しく険しい闘いです。お二人の今後の精進と活躍を見守っていきたいと思います。
尚、東發牌に続き、グランドチャンピオン決定戦もワイルドキャッツの後援で開催が決定しました。一年を通して好成績を挙げたお客様にも参加していただき、普段見れない熱戦が繰り広げられる事と思います。迎え撃つ私も楽しみです。
予選参加締め切りは1月31日
女性2000円・男性5000円です。多数のご参加をお待ちしております。
麻雀を愛する仲間達が「東へ西へ」飛び回り、タイトル奪取や麻雀の普及に活躍する事を心より祈っています。
岡澤和洋 (完)
東へ西へ代表 RMU岡澤和洋 回想録 vol.3
当時は私を含めて9名で勉強会をしたり、ミニ大会を行ったりで、サークル的な活動が主でした。
私の行き付けのすし屋さんに長崎大学の学生がアルバイトをしていて、真っ赤なホッペで田舎から出てきたような19才の少年と出会いました。
「私も麻雀出来るんですよ!」
「よし。思案橋の雀荘で打りましょう!」
バイトを終えてすし屋の大将と少年・理恵ちゃん・私で対局開始。いきなりチョンボチョンボの連発。麻雀になりませんでした。そして私の門下に入り卒業するまでにそこそこ打てるようになりました。今は宮崎銀行に入社して年に1度は必ず長崎に遊びにきています。 山本大輔 未勝利
3ヶ月程たつと会の話を聞きつけて会員数も30名になり、名前も「東へ西へ」と付けて本格的に始動しました。名前の由来は、私が井上陽水のファンであり、陽水も麻雀が好きだという事で独断で付けました。
30名ともなると私一人では指導が難しく、そこそこ打てる人を探していました。そこに中々がまん強くしっかりした読みの入った28歳の男性が現れ、即座に入会をお願いしたところ2つ返事でOKしてくれました。公務員ながら遊びは一流。全国大会出場3回 東發牌連覇 井克史
そしてもう一人
185cm100kgの慶応大卒の巨漢。体と同じで麻雀もパワフル。和りだしたら止める事の出来ない剛腕 永田靖之 全国大会出場3回 天王戦ベスト32 最強戦準優勝
柔と剛が私の片腕として協力してくれる事になり、本格的競技麻雀団体のスタートです。
一年後には年10回の月例大会を開き、その優勝者をシードとしてグランドチャンピオン決定戦のタイトル戦を開催する運びと成ったわけであります。
第二回からはMUの須藤浩プロ・(フリー)三宅浩一プロ・日本麻雀機構土田浩翔プロ・RMU室生述成プロ 他ゲストプロも参戦して参加者も50名を越える大きな組織になりました。
4年目になると若手・ベテランが切磋琢磨してこの大会に技量をぶつけ合う熱の入った内容の濃いタイトル戦に育ち、連覇の難しいタイトルになりました。ところがプチ雀鬼流とか、てつかぶととか年齢不詳でろくに話もしない男が出現し門を叩いてきたのです。後になってわかったのですが、この男、東京大学工学部大学院を卒業。三菱重工長崎造船所に勤務で冗談も通じない変り種と評判の男だったのです。
麻雀はメチャクチャ・人付き合いは悪く、黒縁眼鏡をかけドイツ軍ヘルメットをかぶったような頭。この男に麻雀を教えて2年目にこのタイトル戦を3連覇され、嬉しいようななさけないような。 「4連覇は許さんぞ」 現グランドチャンピオン 平木常正 41歳 事務局長
10年もたつといろいろな若者と接して、麻雀の楽しさを伝え、人生の事も相談にのり私にとっても大変勉強になりました。
今一緒に仕事をしている竹元もその一人で、月例大会最多勝ながらまだこのタイトルを取った事がなく、今大会に賭ける意気込みは凄まじい物があるようです。当時24歳、独自の麻雀感をもち、東京帰りのこじゃれた麻雀を打っていました。
勝つことの要領に長けていることを麻雀の技量と勘違いしていたようでした。毎日毎日1年6ヶ月私の講義を聴き、実戦し、また質問の繰り返しで強くなり、福岡・東京と修行に出て、今私の元でがんばっています。 ワイルドキャッツ主任 竹元篤史
そしてもう一人のワイルドキャッツ主任 鶴祐輔
長大在学中に彼女に連れられ「麻雀教えてください」 なんか弱々しく、ジャニーズ系のイケメンでした。プレッシャーに弱く、決勝卓に入るとポカばかりして、優勝できない日々が6年続きました。タイトル戦の決勝オーラス和りトップでチグハグな手順を踏みながらも和りきり初優勝。自分の事のようにうっすら涙を浮かべ喜んだものでした。
1勝すると人が変わったように連勝しMUカップイン九州でプロ相手に優勝(バンザイ) しかし今回は出場権を賭けた予備選に敗れ、本大会出場を逃してしまいました。
また、この子達の後輩が参加するようになり、長大医学部在学中に大会や研究会等積極的に参加し、学生仲間でもズバ抜けた雀力とセンスで一目置かれる存在になり、現在RMU 伊東直毅プロ
また、赤命の絵合わせ麻雀で会に参加 中々優勝に手が届かず低迷していた時、「私、やられキャラが好き」と会のマスコット的な存在のマリちゃんのハートを射止めて大金星をあげた 浜崎悠
ベテラン組では私と共に全大会に参加し、若者の指導に協力してみんなをかわいがってくれた 平田勝則 顧問
2年連続最強戦長崎予選を勝ち、最古参ながらスピードあるれる麻雀は若手を翻弄、ワイルドキャッツの勝ち頭 西山友二
5年目にしてRMUクラウンの出場権を獲得。岡澤・井と共に東京へ殴りこみ 岡村清志
あけましておめでとうございます 東へ西へ代表 RMU岡澤和洋 回想録 vol.2
初めて出会ったのは23才で髭が濃く、汚いジャンパーでバイクに乗って夕方になると来店し、手をブルブル震わせて麻雀を打っていた、半荘2回で毎回アウトを切って帰っていった若者でした。
そしてまた翌日、そしてまた・・・。 毎日のアウトが可哀そうでした!
ある日、待ち席で順番待ちをしているといつもの彼がいつもの時間にアウトを切って帰ろうとしていました。その時
「毎日負けてばかりで大変だね~」 「やめたほうが良いんじゃないの」
若者はそんな無礼な言葉に照れながら
「麻雀が大好きなんで止められないんですよ!」 「麻雀がんばりますから教えて下さい」
若者は2年間毎日仕事帰りに麻雀を打ち、私と酒を飲みながら勉強をしていました。私は若者から焼酎を教わりました。その後結婚し、子供2人・33歳に成りましたが、今も麻雀を打ち続けています。第三回グランドチャンピオン今田裕一です。
それから夜の10時頃になると肉体労働風のヒゲもじゃで真冬に靴下も履かず現れ「山を前に出してください」というと山をすべて壊してしまい、続行不能にしたかと思うと門清の待ちがわからず3回くらい見逃して赤5筒をツモ和がったり。実に酷い麻雀を打つ若者か中年か年齢不詳の男と卓を囲む事になりました。
この男も毎回毎回アウトを切り、顔にあわない甲高い声で「お先に失礼します」と礼儀正しい男で、後で聞くと、長崎大学の院生で麻雀好きの貧乏学生だったのです。
今、未勝利ながら東へ西への幹事長をしてくれて彼無しでは東へ西へは続いていなかったと思います。白石晃一です。
続いて現れたのが20歳そこそこのプー2名です。
昼の一時位に行くと待ち席で二人はしょんぼりとしてタバコ代も無く、前夜から打ち続けて玉切れになったようです。かわいそうな気がして当店焼きそばをごちそうした記憶があります。
1人は少しは麻雀を知ってたようですが、1人は全く参加してないような半荘3回で1回しか和がらないような座ってるだけのビリ確定男でした。1度、東・南・北とポンしている所に西を切ってロンと言われ、ひっこめようとしたほどの男です。また、この二人も私の弟子になり、麻雀を打ち続ける事になるのです。
1人は板前になり修行を積んで店を一軒持てるまでの腕前になりました。もう一人は家業を手伝いながらプロへの夢を持ち続けている第二回グランドチャンピオン釜本健太(1度切った牌は引っ込めないようにしましょう。)
次に出現したのが19歳で看護学校に通い、同級生の中で負け知らずのパワフルな麻雀を打つ少年です。曰く「リーチをかけたら必ず一発でツモる」と豪語し、恐れを知らない好感のもてる少年でした。
今年結婚をし、一児の父になり、長崎で有名な一口ギョーザ屋の店で店長をし、近々店を持つことになっています。初代グランドチャンピオン奥村裕介28歳
東へ西へ代表 RMU岡澤和洋 回想録
東へ西へを立ち上げて10年になりました。
私が麻雀を覚えたのは9歳の頃でおばあちゃんが麻雀好きでいつも夕方になると連れていかれました。私もおばあちゃんが勝った時のお小遣い欲しさによろこんでついていきました。(がんばれ!バアチャン!)
昭和40年代前半は、薄汚い路地裏に薄暗くトイレの臭いがプンプンするような、とても女子供が出入りできるような場所ではなかったような記憶があります。
門前の小僧とでもいいますか、見ているうちに役や点数まで覚え、代走までできるようになりました。
その当時は一家に1セット麻雀牌があったような時代で、コタツを裏返し近所の子供を集めて9歳ながら麻雀を教えて楽しんでいました。
久々に私がフリー雀荘へ行きますと、店内は明るく長崎では見た事のないルールとマナーのしっかりした良いお店でした。
昭和50年代後半から若い人の麻雀離れが急速に進み、今や40歳以上の遊びに長けた男性の楽しみだとばかり思っていました。ところがなんと、20代前半の牌さばきもままならない、役や点数も知らないような若者がいるではありませんか!正直驚きました。
初心者にはチョンボが少なく、ルールが簡単な九州では珍しいアリアリルール。しかも赤5筒であがれる画期的なものでした。
1ヶ月間通うと、時々若者達と卓を囲む事もあり、すぐに親しくなりました。
その若者達と10年以上もつきあう事になるとは夢にも思いませんでした![]()
何切る?問題へのコメント
打3索の皆さんへ
4引きと6引きは同じ確率です。払ってしまうという時には危険な方から払ってください。様子見はいけません。
打牌には意志を込めて打りましょう。
ぽっちさんへ
1索切りも悪くないと思いますが、河野プロの問題で4巡目ドラ切りの答えとちぐはぐな感がありますね!
ここはドラ白で注意が必要なうえに6巡目と中盤に差し掛かるところです。まずは四萬を切り、白・4索・5索・8索を引いた時に切り替えていく方が賢明ではないでしょうか?
ちなみに私は、河野プロの問題では④筒切りです。 岡澤
東發牌 観戦記
一回戦いよいよスタートしました。
東2局 南家 平
配牌ドラ四萬が対子のチャンス手。途中9巡目四萬切りで平和ドラ1のテンパイですが、テンパイ取らず。その後13巡目他で面子を作り、一萬~四萬のテンパイ。二三四四七八九678③④⑤ 釜本、前巡に打一萬でセーフ。なんと、ハイテイでドラ四萬を自摸り、平和・門前清自摸和・海底摸月・ドラ3の3000・6000ツモあがりの波乱の幕開けでスタート。
東3局 その2
平ダブ東対子、5巡目には678の三色イーシャンテン。6巡目、岡澤カン6筒をチー。9巡目釜本打七萬に岡澤ロンの声。開けてビックリの一通ドラ2で3900。
東4局 その3 親・釜本
5順目 115七八九白白白南南②③ から一色よりチャンタを選択した打5索。高目の①を引き 白白白南南11七八九②③ ① この牌姿で親リーチを打つ。このリーチを受け、岡澤入り目の④を強打!!次順⑥単騎七対子800・1600をツモあがり。釜本に今日の暗雲漂う。
南1局 親・岡澤 ドラ4索
二三四②③④六七八3488 高目三色の手でテンパイ。数巡後安目の5索ツモ。2600オールでわずかながらトップに立つ。
南1局 その2
平、2巡目に岡澤の②をポン、5巡目には東単騎の満貫手。 南南南④⑤⑤⑥⑥⑦東 ②②②(ポン) その後、中、西、地獄の白と待ちを替えるも結局流局。岡澤もメンチンテンパイ。一一三三三四四五六六七八九南2局にはドラ7筒3枚使いの平和を釜本から出あがり7700。この勢いをそのままに1回戦岡澤トップで終了。
1回戦終了時点 岡澤 +31.8 平 +8.0 稗田 △3.3 釜本 △36.5
2回戦目 東1局 南家 岡澤
1回戦の勢いをそのままに岡澤が混一色のみの800・1600をツモあがる。東2局稗田、5巡目役無しのテンパイからの9巡目、發を暗刻にし、一四萬のノベタンに次順四ツモで700・1300。
東4局 北家 平
メンホン七対子の東単騎を4巡目テンパイ。6巡目にリーチをするが流局。全員テンパイ。勢いの無さを感じる。微差のまま南2局まで進む。岡澤親番、南をポンし、南ドラドラのテンパイを入れる。稗田とは2000差。ところが稗田の一通ドラドラの8000に放銃。ラスまで転落。
南4局(オーラス)
900点差のビリで、3着の平からリーチがかかり、岡澤ビリ脱出の1000点のテンパイを入れる。数巡後、 三四五②③③④④12388 ドラ8索 のリーチに2着釜本②筒を放銃。釜本連続ラスで2回戦終局。
2回戦終了時点 岡澤 +24.3 稗田 +21.8 平 +9.4 釜本 △55.5
3回戦
どうしてもトップが欲しい平、釜本。一方ラスでなく互いに着順を上におきたい岡澤、稗田の思惑が交差する中、東場は小場のあがりで岡澤ペースで進む。
南3局 ドラ①
岡澤が 22244678南南 999(ポン) のテンパイ。トップ目の平から13巡目リーチ宣言牌の南で5200直撃で36,100点のトップに立つ。
南4局(オーラス)
ラスを回避の稗田が400、700を静かにツモあがり。労せず岡澤トップで終局。
3回戦終了時点 岡澤 +40.0 稗田 +19.8 平 +9.3 釜本 △69.1
4回戦
トップ目の岡澤はこのままのアドバンテージで終了したい。一方それを追う3名は、岡澤をラスになおかつ自分がトップをとりたいという強い意志をもって対局に望んだ。しかしながら終始、岡澤のペースで淡々と2000・3900と2名の親を流す。
南2局 その2
平、タンピン三色をツモり意地をみせるも次局親番の岡澤に2600直撃を受け、勝負あり。オーラス、自分の親番を流局させ、4回戦3勝を挙げ見事優勝!!PSPと賞金10万GをGet!!参加大会3連勝を飾る。
最終戦終了 岡澤 +56.6 平 +8.9 稗田 +3.5 釜本 △69.0
プレゼンターは、東へ西への道下さんです。予選は惜しくも△2.5Pで12位
予選3回戦、決勝3位の稗田さんに6巡目国士無双放銃、絶体絶命(箱下)いやいや道下さん。ところがなんと次局国士無双をツモあがり(゚o゚)予選突破の望みをつなぎました。私も40年麻雀を打っていますが、役満放銃して役満を和がった人をみたのは初めてです。
今大会は役満が10回も出ました。かなり多い数だと思います。国士無双6回、四暗刻2回、小四喜1回、大三元1回 この中で面前でないのは1フーロの小四喜だけです。私は役満は面前でないと和がれないと思っています。面前大三元の釜本・国士無双の稗田・小四喜の平。いずれも決勝進出者です。何が起こるかわからない麻雀 そして役満の恐ろしさを痛感した大会でもありました。
皆さんの麻雀に対する熱い思いを肌で感じ、また次の大会を楽しみにしている皆さんのためにも永く続けていきたいと思います。
岡澤 和洋
おめでとうございます!
なんと・・・!?
うちの首領 岡澤マネージャーがRMUのB級ライセンスプロに正式登録されました!
詳細はこのリンクにもありますが一応こちら↓
おめでとうございます!
東發牌(タイトル戦) 中編
準決勝 4回戦、トーナメント(上位2名勝ち上がり)
B卓 平晴高 廣田大輔 稗田勝則 松本洋平
1位+77.2 3位△49.3 2位+35.8 4位△67.7
廣田・松本は20代の好青年。雀風は守りの廣田に攻めの松本と好対照。
平はワイルドキャッツの連勝記録保持者(7連勝)攻防にメリハリを利かせた自在型。
稗田は王座戦ベスト16と輝かしい戦歴の持ち主。平が連勝スタート守りの廣田がまさかの4・4スタート。
稗田は持ち味を出して2・2 松本は強手が空振って3・3スタート。3回戦3人がどうしてもトップの欲しい所。
松本・廣田が稗田に襲い掛かるも熟練の打ちまわしで38,000点のトップをもぎとり、
そのまま平・稗田が押し切りの決勝進出となった。
A卓 岡澤和洋 飯田哲浩 釜本健太 梶田宗治
2位△15.8 4位△50.2 1位+106.2 3位△40.2
1回戦またまた南3局親の釜本。なんと面前大三元が炸裂!
飯田は早大出身で学生の頃からアリアリルールにも慣れスピード重視のデジタル派
梶田はワイルドキャッツ7月度メンバーNo.1の成績の絶好調男。
釜本は私を師と仰ぎ10年、全国大会に数多く参戦しながらまだこれといった戦績が残せず、この大会での
意気込みも人一倍感じられる。それを感じての1回戦役満スタートだ!
私は手も足も出ず4・4スタートの△49.2(>_<)
3回戦ここでトップを取らないとEND 東場に手数を出し4万点でかすかな望みを繋いだその瞬間、
私の前に立ち塞がり、楽々トップをもぎとったのは釜本。3連勝で一人確定。
梶田△16.2 岡澤△35.5 飯田△51.9 で4回戦に突入。
私は梶田に9,300点以上の差を付けてトップを取る必要があります。南二局梶田親番で飯田・梶田・岡澤の
3件リーチ。手に汗を握りしめ、終局間際に梶田から8,000点を出あがり43,000点のトップ目で迎えたオーラス。
粘る飯田を振り切り、釜本・岡澤の決勝進出。
決勝 8月10日 14:00 ワイルドキャッツ3F
観戦は自由ですので皆さん応援に来てください。熱い闘いをお観せします。
決勝メンバー[ 釜本健太 平晴高 稗田勝則 岡澤和洋 ]
予選に参加してくださいました52名の皆様 そして予選を敗退しながらスタッフとして夜遅くまで運営をして
くださった平木・今田さん 本当にありがとうございました。
私 小学校の夏休みの友以来ペンを握った事のない文才の無い男です。
適切でない表現がありましたらお許しください。 岡澤和洋
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