WILD CATS BLOG

初代世界チャンピオン初音舞プロ来店!

あの初代世界チャンピオン、実力派女流プロの初音舞プロがワイルドキャッツに来店します!!

10/10(土)・11(日)です! 

尚、RMUライセンスSの多井隆晴プロ・土田浩翔プロ・河野高志プロの来店も決定しています!

9/5(土)・6(日)    多井隆晴プロ

10/9(金)・10(土)  土田浩翔プロ

10/10(土)・11(日) 河野高志プロ

皆様お見逃しなく!!

3F貸し切りのお知らせ

9/6(日)・9/13(日) はリーグ戦と大会のため、3Fは貸切とさせていただきます。

セットでご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして、誠に申し訳ございません。

今後とも、ワイルドキャッツをよろしくお願いします。

RMU長崎サマーカップ 決勝

8月9日(日) 10:00、RMU長崎サマーカップ・決勝がスタート。

私は運営の為、自宅を9:00に出発。 今日は長崎の原爆記念日。平和公園を通って決勝会場のあるワイルドキャッツへと向かうと、選挙を間近に控え式典へ党首が全員参列という、かつて見た事のない警備と人で混雑していました。 
 公立の小中高は登校日で、戦争の悲惨さを子供達に伝え、背中に不戦のゼッケンを付け、学生は自転車で、市民は徒歩で平和公園まで行進。

1回戦が終わり、11:02に選手・観戦者全員で黙祷を捧げ、2回戦をスタートしました。

1回戦  オーラス親番今田が七対子の18,000点を浜崎から出和がってそのまま逃げ切り、今田、浜口、浜崎、川端の順位。

 好スタートの今田

2回戦  今田東パツ4,000オールツモで好スタート。南3局親番浜崎、12,000点を出和がり今田に食らい付く。
オーラス、川端先制リーチも流局。浜崎・川端テンパイ。親の浜口、今田ノーテン終局。逆転の浜崎トップ。

2回戦終了時 今田+50.2  浜崎+26.2  浜口-36.1  川端-47.8 浜崎、今田の連勝を阻止!

3回戦  浜崎起家でスタート。東場は静かな流れ。 南一局、今田6,400点を浜口から出和がり、3戦目も先行。
 決定打がないまま南三局、川端渾身の満貫ツモでトップに立つ。
オーラス、ラス抜けを目指した浜口の4順目リーチも、不発で流局。 川端、今田、浜崎、浜口でゴール。

3回戦終了時  今田+56.8  浜崎+14.8  川端-21.4  浜口-54.2 3回戦トップ、川端

4回戦  今田起家でスタート。 南家浜口が3,000・6,000をツモ和がり、初の先手を取る。
今田親でかぶり、ラス目スタート。この和がりがどう影響するか見ものである。
東二局、川端もリーチ、浜崎2,600に飛び込む。 波乱の幕開けです。
4回戦はRMU長崎のファクトリーとして観戦し、その牌譜を題材に勉強をします。ギャラリーも30名を超え、対局者も熱のこもった戦いが繰り広げられています。
南二局、浜口4順目親リーで浜崎自風の西をポンして放銃。 浜崎の焦りを感じる。
その2、1枚目の西をポン、染め手に進む・・・・? 親の浜口、三・一と落とせばセーフのところ、逆切りして浜崎のホンイツに飛び込む。
順位は変わらないが、全員トップ圏内に入る。  南三局、浜口2,000・4,000ツモで40,000点超え。
南四局、川端ドラアンコのリーチ!ラス親の浜崎も追っかけリーチ! 4順後、川端のカン6に捕まり8,000点放銃。
これで全員1勝ずつ。

4回戦終了時   今田+44,6  川端-7,3  浜崎-16,8  浜口-24,5 浜口、デカトップ! ギャラリー、採譜者も真剣な表情

もしも今田が優勝するとしたら、この4回戦我慢に我慢を重ね、少ない和がりの中放銃をせず、3着をもぎ取ったこの半荘に尽きると私は考えます。

5回戦  川端親番でスタートも、浜崎700・1,300で軽く流される。 浜崎、親で粘りたいところをあっさり今田の5,200で流される。
今田、運も味方してラス親。 追いかける三人はハンディを背負うことになる。
今田、東四局の親番で早くも3順目テンパイを取る。 三四五七③④⑤⑥⑥23468    ここは早いので8を切り、七を残すのが本手。優勝を意識しての狂いか!? 
  南一局、浜口三色手でリーチ。 すかさず親の川端が追いかけ、6,400オールツモでダントツ、今田への挑戦権を得る。 その2、負けじと浜崎、親リーにドラポンで対抗。
トップの川端から9,500点直で望みを繋ぐ。 しかし中々今田の点数が減らない。
猛追する川端・浜崎の親も流れ、今田ペース。 南三局、ただ今ラス目の浜口、残り2局を追う3人がどんな手を仕上げてくるか楽しみ。 この局でその打ち手の能力が示される!! 
何事もなくオーラス親番の今田、役満だけを注意しながら淡々と局を進めていく。 そして今田が手牌を伏せて終了。
 大勢のギャラリーから惜しみない拍手がなる! おめでとう!おめでとう!半荘5回戦、放銃ゼロ!
この事を知っていたのは今田と私、二人だけだった。

今年2月、グラチャン決勝で岩村に痛恨の18,000点放銃で涙を飲んだ。
あれから半年、悔しさを胸にチャレンジ。
「岡澤さんの勝ち方ですね。へへへ。一歩近づいた気がします。」と、嬉しいことを言ってくれる、今田裕一。
ほんとうにおめでとう。
予選から参加していただいた48名の皆様、ありがとうございました。

最終結果  優勝 今田裕一   準優勝 浜崎悠   3位 川端由紀   4位 浜口裕昭  

次回は9月13日(日)、王座戦予選会を開催します。
東京で各団体のトッププロやタイトルホルダーと対戦しませんか?
多数の参加をよろしくお願いします。                            RMU岡澤和洋
   

RMU長崎サマーカップ 優勝者決定!!!

8/9(日) RMU長崎サマーカップの決勝が開催されました。 半荘5回戦の激闘を制し、見事第1回RMU長崎サマーカップ優勝の栄冠に輝いたのは、今田裕一です!! おめでとうございます!! 決勝の様子は近日up!

RMU長崎リーグ 第4節 結果速報!

8/9(日) RMU長崎リーグもいよいよ終盤、第4節が行われました!

詳細は後日up!

王座戦 長崎予選開催決定!

あの王座戦の長崎予選会が、ワイルドキャッツにて開催されることが決定しました!

主催:日本麻雀機構

    最高位戦日本プロ麻雀協会

    日本プロ麻雀協会

後援:日本麻将体育協会

賞金:優勝30万円 準優勝10万円 三位、四位各5万円

長崎予選会:9月13日(日) 11:30受付 ワイルドキャッツ3F 会費5,000円

10月24(土) 会場:東南荘(東京)の本戦へ無料で出場できます。

各団体のトッププロ・タイトルホルダー・プロ予選を勝ち抜いた72名によるトーナメント戦です。

王座戦ルール:一発、裏ドラ、カンドラ無しのアリアリルール

RMUライセンスS・続々来店決定!!

RMUのライセンスSを持つプロ達が、次々にワイルドキャッツに降臨!!

9/5(土)・6(日) 最速最強!多井隆晴プロ

 

10/9(金)・10(土) 宇宙流オカルト派! 土田浩翔プロ

 

10/10(土)・11(日) ストリートファイター! 河野高志プロ

RMU長崎サマーカップ ベスト8

ついにベスト8が出揃う。

 観戦中の河野高志プロ。10/10(土)・11(日)、ワイルドキャッツ来店も決定!!

 

1卓 釜本・川端・今田・やーぼう

 

 

2卓 岩村・浜口・浜崎・前田

 

前田・浜崎は予選からベスト8まで13回戦を打ち続けることになり体力・気力も限界に近く、かわいそうな気になりました。 次回からはベスト8からは後日というシステムに変更しようと思います。

先行したのは1卓川端、2卓岩村。 ラスは今田、浜崎。 まだ残り3回戦あるので予断を許さない展開になりそうです。 4時間近く残っているので、私は河野さんと事務局長の平木を誘い会場を出ました。

運営は、予選を早く負けて13:30からずっと私のそばで手伝ってくれたRMU長崎の奥村勇紀。 キャリアが浅く、大会に不慣れな所がありますが将来有望な打ち手で、私の力で必ずプロにしてやろうと思っている逸材です。

もう一人、ワイルドキャッツのアルバイトを終えて16:30から手伝ってくれた内濱雄之介。 RMU教育リーグの成長株、女の子みたいな風貌で小柄ながらガッツがあり、センス・姿勢もピカ一! この二人がこれだけ麻雀に熱心な所はRMU長崎の宝だと思います。

食事を終えて会場に戻ると形勢は一変し、2卓浜口が二大会連続の優出を決め、予選から13回戦目で浜崎が踏ん張り、初優出を決めました。

 岩村・浜口

 浜崎・前田

 

1卓は大混戦の末、今田女流の川端が、釜本のオーラスのリーチを掻い潜り優出。 川端・今田

 やーぼう・釜本

優勝戦は8月9日(日)10:00 ワイルドキャッツ3F 5回戦でRMU長崎サマーカップの覇者が決定します。 観戦は自由です。 皆さん応援に来てください!!

尚、観戦マナーとして

1. 立ちタバコ

2.  卓を回って手牌を覗き見る

3. ポケットに手を入れる

4. 頷く、首を傾げる

5. 携帯電話の使用

6. 飲酒

以上の行為は禁止されています。 マナーを守って応援してください。   RMU長崎 岡澤和洋

RMU長崎サマーカップ ベスト16

RMUライセンスS・河野高志プロの挨拶に続き、いよいよベスト16トーナメントが始まりました。

 

1卓  RMUライセンスSの河野プロにRMU長崎のアスリート岩村・釜本・廣田がチャレンジ。 1・2戦、岩村釜本にワンツーを決められ、河野プロには全く手が入らずあっさり2人でゴール。 準決勝に駒を進めました。 河野プロと言えば、故・安藤満プロの愛弟子でむこうぶちにでてくる安永を師匠として慕う多河は、河野プロとRMU代表の多井プロの一文字ずつを取って命名したものです。 河野・岡澤は、トップシードながら惨敗し、近くの赤提灯で酒を酌み交わしながら安藤プロの昔話で盛り上がり、もう一度長崎に来てリベンジすることを約束して店をあとにしたのでした。

 

2卓  ラッキーやーぼう、ラッキー浜崎にラッキー平田、危なげなく勝ち進んできた松本の戦いは、ラッキーボーイのやーぼう浜崎でゴール。 麻雀の怖さを思い知らされた一戦でした。 この原稿を作成しているとき、浜崎悠の最強戦出場の吉報が届きました!!ヤッター!!

 

3卓  RMU長崎が誇る強者・井に、RMUの女流川端、予選から好調の前田・池田の挑戦。 誰もが認める井の強さ。しかしめっぽう女流に弱い。中でもこの川端にはかなりやられている。めぐり合わせというのか・・・・。 この大一番でも川端に打つは打つはの大盤振る舞い。 前田川端でゴール。 またまた井の女流恐怖症が再発・・・・!

 

4卓  岡澤に愛弟子の今田、公式戦初対戦のRMU女流堺、グラチャン3位の浜口。 1回戦一度もあがれず31,200点の2着。私としてはまずまずのスタート。 2回戦東パツ4,000オールスタートで、2局目5順目にダブ東ドラ2をテンパイ。浜口が同順リーチ。 3巡後、私が放銃。リーチ・平和・ウラウラで8,300点の失点。 ここから手所を心得た今田が親で連荘、60,000点のトップ。 浜口、1・2着。 何もできずに後退した堺、4・3。 私、2・4。最終戦にかけるも時間切れで、浜口今田でゴール。 堺ちひろと初対局で何も教えることができず、悔しい敗退。 堺は福岡から長崎まで毎月リーグ戦に通う、熱心な打ち手です。 リーグ戦でも常に上位に位置して、私が必ず「一人前の打ち手に育てあげる」と強い気持ちを抱かせてくれた一人です。

RMU長崎サマーカップ 予選

RMU長崎サマーカップが、7/26(日)に開催されました。「東へ西へ」のタイトル戦としてスタートしたこの大会は、私のRMUのライセンス取得・RMU長崎の立ち上げに伴い、カップ戦として生まれ変わったのです。

予選参加28名中12名が、シード選手の待つベスト28トーナメントへ進出できます。

予選1位通過は、長崎大学医学部で、RMU教育リーグに参加してメキメキ腕を上げてきた辻林亨

2位は、ワイルドキャッツのお客様で本格派麻雀の前田裕一郎

3位は、転覆杯優勝経験もあり、競技麻雀志向の神野日登志

4位は、1,2戦トップ3戦目余裕の2着、オール連帯でトーナメント進出の柏井雄

5位は、大会では常に予選突破、ワイルドキャッツでも若手のホープ松本洋平

6位は、東へ西へで競技歴も10年。久々の大会参加、無冠の帝王池田隆行

7位は、ワイルドキャッツのチーフ、RMU長崎のリーグ戦も参加。ただいま猛勉強中の碇シンジ

8位は、卓主でRMU長崎リーグのアスリート、一般参加者に丁寧にルール・マナー・記帳まで教えてくれた廣田大輔

9位は、東へ西への発足当初から参加、競技歴も長く爆発力のある西宏真

10位は女性でただ一人予選通過、2・3・2としぶとくまとめワイルドキャッツフリーでもマナーが良く、みんなに愛される荻山美恵子

11位は、14位に泣いたワイルドキャッツの主任竹元篤史に土俵際まで詰め寄られたが、竹元が怯んだ隙をついて2着、4万点越えを達成。辛くも逃げ切ったRMU長崎の浜崎悠

12位は、大会では度々紹介しました、根こそぎフランケンこと飯田哲浩が滑り込み。

以上12名がベスト28トーナメントに駒を進めることとなりました。

予選の風景

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