WILD CATS BLOG

12/13(日) 3F貸し切りのお知らせ

12/13(日) はリーグ戦のため、3Fは貸切とさせていただきます。
セットでご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして、誠に申し訳ございません。
今後とも、ワイルドキャッツをよろしくお願いします。

王座戦 自戦記⑪

約束時間の15分前にSL広場に到着、
マツキヨでビニール傘を購入し、小雨降る中、胸躍らせ待つこと5分、土田さん
が到着、定刻を過ぎても古久根、手塚さんは現れず、電話を掛たところ「まぁじ
ゃんMAPの近くまで既に来ています。」との事でした。 ガックシ(ノ><)ノ
土田さんと小走りに会場に向かいました。
ハァハァ(^^;
16番目に入場、卓に着くと運営のプロ麻雀協会代表、五十嵐プロより開会の挨
拶があり、試合開始
東家、麻将連合-柴原プロ、南家、RMU-古久根プロ
西家、プロ麻雀協会-佐久間プロ、北家、RMU-岡澤の布陣でスタートしました


東二局西家、ドラ、7順目の私の手牌です。さて、次の一手は何でしょう?

王座戦 自戦記⑩

微笑み返した「キモい(≧ω≦)」土田さんは背が高く色白で…(;`皿´)…変態に間違われるので終わりにします。

 

上位のRMU古久根プロ、藤中プロが当確にも拘わらず、Pを叩き出してくれたおかげで辛うじてベスト16進出を果たしたのでした。近くの居酒屋でRMUの多井、土田、阿部、勝ち上がった古久根、藤中プロと応援の平木、久保、廣田さんと一緒に麻雀についての熱い思いや実戦譜を交えながら解説をして頂き、たいへん勉強になりました。私の実戦譜からも、三回戦、最終局は東をポンして白の対子落とし、ドラ五Mを喰下げる進行が良いと結論がでました。何故かと言うと一手負けの場合放っておくとツモられる事が多く、悔いが残るからです。この中から第33期、王座が出る事を誓い合って解散したのでした。別れ際に久保さんより「良い麻雀を見せて頂き、興奮しました。益々、麻雀が好きになりました」と嬉しい言葉を頂き、エヴァンジェリストとしての使命を果たせ、安らかな気持ちで床に付く事が出来ました。 (-_-)zzz 10月26日、日曜日、いつものように起床、食事、新宿駅東口から山手線に乗り新橋駅で下車、土田、古久根、そして女流プロで勝ち上がった手塚紗掬プロ「美しい…(^O^)」とSL広場で待ち合わせ、会場のまぁじゃんMAPへGOGO(>_<)

 紗掬さんと話しができる~!廣田、平木さんはRMUのカップ戦に参加、有楽町 で下車、銀座柳本店に向かいました。 ガンバレ(^O^)/

王座戦 自戦記⑨

現在、34000点持ちからのツモ切りリーチ
彼の条件内容、手牌構成を考えながら、ゆっくり山に手を伸ばす。
卓内でトップで有れば当確、合計点が二桁も当確、二千点以上で和がれば勝ち抜
けるはず、しかも、今まで二順ダマ、
それらを総合すると、手の中、一飜は確実、
役無しドラ1及び2で有れば、即リーのはず、
タンヤオ、飜牌アンコ、河から読むと、マンズ待ち、しかも、ドラを跨がない待ち、則ち、

のドラ筋である。
(・∀・)
牌を手前に引く、(◎o◎)!!である。
を一枚、丁寧に河に置きました。
すると、リーチ者からがツモ切られるではありませんか!
一手、負けである。
二順後、ツモの声、を手牌横にそっと置き倒牌する、低い声で二千・三千九百

トータルプラス5.4P負けである。
放銃でプラス7.0Pではどうだったんだろう。
ポンして単騎、喰下げで死ぬ。
結果だけならそうするべきだった。
記帳を終え、いろいろな場面を振り返り反省(>_<)
全卓終了、喫煙場所で一服、
10月のワイルドキャッツ二周年記念にゲストで来店していただいた河野高志プ
ロが「太郎に四暗刻、和られちゃてさ、しかも、俺はともかく太郎も残ってない
んだよ!やってられね~よ(笑)わっはっは(笑)」と豪快に笑い飛ばしていました
。 

 河野高志プロ

私は半ば諦め気分で集計テーブルの傍にいた土田さんの動きを遠目に見ていま
した。
すると、私の方へ、ツカツカと近寄り「AブロックはプラスP者が五名だけでし
たよ」と微笑んだ。
(^з^)Chu!

 土田浩翔プロ

王座戦 自戦記⑧

何故リーチを打たないのか不思議に思われる方もいると思いますが
この場面でリーチをしてはいけません。親が追っかけると
親には打ちたくないという心理が働き両脇が手を詰まらせ子方に放銃したり、良
いことは一切ありません。
先行リーチは愚形でドラ無しと読んでいます。 親のスジを追って和りを逃すよう
な事になったら、はとバス観光です。
早く楽をしようとせず冷静に5800点か2600オールを確実に和がり連荘し
ましょう。
o(^-^)o
13順目にドラをツモ4000オール
持ち点42000点プラス12P
今度は一転、追われる立場、とはいってもボーダーを考えると3P程度
親も流れ南場に突入
ここからが本番です。
攻めは気楽なものですが
受けにまわると全神経を集中し、ミスは許されない
疲れは何倍にもなり極限に達していく
この快感がたまらない。
だから、また東京へ行く、そして牌を混ぜる
p(^^)q
決定打も出ず、時間いっぱいの最終局
持ち点38000点、トータルプラス9.3ボーダーラインです。
三連続北家を引き今まで親番は一回ずつ、
和がりの必要の無い時に限って二回目の親番が回って来るとは皮肉なものです。
腹を括って和がりに向かいます。
 南四局親ドラ七順目の私の手牌は
をチー打としてテンパイ1500点ですが和がれば待望の二桁プラスP
、それを見て上家からリーチ
ウ~ン(≧□≦)

王座戦 自戦記⑦

私は縦を駆使して五万点越えのトータル プラス1・3で12人中9位
藤中プロは三回戦を待たずにベスト16進出のプラス40超え
何とか三回戦に望みを繋ぐ事が できました。
私がラッキーだったのはブロック一位の古久根プロ 二位の藤中プロと別卓で他力本願ながら
お二人の力からすればまず、大崩れは考えられずプラス二桁になればベスト16進出は確定できると思いました。しかし後四人を上回る成績をあげなければ翌日
ははとバス観光イヤダイヤダ(;_;)
三回戦 場決め、親決めを終え各ブロックの個人成績を閲覧、第五位プラス9これがボーダーで予想通り、しかも同卓者全員がプラス得点、 ここでプラス10P叩けば当確
目の前に敵がいるので戦いやすい、しかし良いことばかりではなかった。東一局
北家、またラス親
三連続北家、60分の時間制限がある試合でしかも、追う立場ではかなり不利。親は一回と考えなくてはなりません。
各団体の若手三人が相手で荒場が予想される。 (-。-;)
全選手がプラスPなので場が荒れないチャンスだ!
東四局親番・ドラ8s 持ち点29000
四順目
一二三M⑥⑦⑦⑧⑨P67889sT(東)
東を河に置と上家からすかさずポン、親が四順目にW東切り、手が早いのは明ら
か流石の仕掛け、次順、西家からリーチ
私は有効牌を喰取られ手が進まずツモ切りが続く
東ポンの上家は危険牌を引かされ後退
九順目⑤Pを入れて6788s
58s待ちのテンパイ
リーチ者と一騎打ち
(^-^;

王座戦 自戦記⑥

二回戦の対戦相手はミューの松井プロ、RMU藤中慎一郎プロ、協会の若手プロ
北家でスタート ▲22です。初のシステムなので予測が難しいですがプラス8、
9がボーダーと読みました。 まず、マイナス一桁に戻す事を考え縦(七対子・対
々)の局面か横(平和)の局面かをいち早く正確に読み切る事に全精力を注ぎま
した。縦は打点が高く読まれにくい上にこのような状況下では最適と考えられま
す。
皆さんハネツモ・マン直条件で直ぐに思い浮かべるのは
(*^o^*)そう、やっぱり
土田システムの七対子ドラ2(対々・メンホン)を頭に浮かべますよね~
こんな劣勢の中、タンピン三色ドラ2
こんな手が出来る訳がありません。
一度に挽回しようとしても無理な話で
和がるどころか逆に刺さってしまうのがオチです。
しかもトッププロ相手に一つのミスも許されません。
ところが一回戦の事はとうに忘れて
運営を手伝いながらも勝ち上がってきた
朝倉プロ 頑張っているかな~
同じブロックで 三回戦は同卓かな~
手塚プロ(ロン一万二千)の声にお~ヨッシャヨッシャ イエイエそんな不謹慎な
事は♀
応援の平木・廣田・久保が打ち上げで打ち明けたヒトコマ!お前ら、いい加減に
せー(`□´)┘

王座戦 自戦記⑤

後は攻守をバランス良く間違いの無いように戦いを進め三回戦終了 勝上がりを決
める(^^)v
昼食休憩
時間が短いのと朝食をしっかりとっているので糖分をほんの少し補給して満腹に
ならないように注意します。 周囲を見渡すとワイルドキャッツオープン記念にゲ
ストで来店した手塚紗掬プロが来ていました。勝ち上がったかどうかわからない
ので声をかけませんでした。
手塚プロは綺麗で麻雀も強くみんなの憧れの女流プロです。
なんか「オーラが・・・」
(^_-)-☆
応援に駆け付けてくれた二人に敗戦した廣田さんの事はそっちのけで手塚プロに
見とれていました。
申し訳ございません(◎o◎)!!mペコッm
リラックスムードを残しながら、私が初体験の変則トーナメント、現在の勝ち上
がりは36名です。現王座がベスト16からの参戦
36名を12名ずつ3ブロックに分けて総当たり三回戦で各ブロック上位5名の
勝ち上がりで現王座プラス15名で明日の準々決勝進出というシステム
私はAブロック 古久根プロ、藤中プロ、ミューの松井プロそして、最高位戦・プ
ロ麻雀協会の若手プロと激戦のブロックに入り気合いも充分
一回戦 東一局
古久根プロの親番
残り三回のツモで古久根プロリーチ
二順後ツモ
それがなんと8S単騎のタンヤオ七対子 四千オール
素晴らしい読みだ、
日本で牌読み、牌理で右に出る者はいない、と言われるプロ
感心している間に局は進み一度も和がれず
時間でラスト一局
二回目の親番も廻らず
配牌も最悪
五順目、上家の親が⑤Pを切り私が対子落としをしていた⑨Pを河に置くと「ロン
、一万二千」
(@_@)あ~
奈落の底へ真っ逆さま
(◎o◎)(汗)
持ち点八千点の ▲22スタート
一発、裏無し、素点だけの勝負では致命的な傷を残して二回戦に入る事になり
作戦を立て直す為、 煙草に火を付け気持ちを落ち着かせました!
その作戦とはなんだと思いますか?解る人はプロ級です(^O^)

王座戦 自戦記④

トーナメント一回戦は五十嵐プロと初対決
後ろの卓で多井プロに最強戦のタイトルをとったばかりの福田プロ「最強位と同
卓か~」と毒舌健在
そして、無名の私の採譜をする平木さん
埼玉から応援に駆け付けてくれた 久保洋一郎さん、彼らの期待を裏切らないよう
一打一打を大切に追い風を感じながら局進めました。
東一局、南家
五順目、ドラの白を切って一四Mピンフのテンパイ(^-^;
ドラの白を合わせ打つ選手もおらず12順目まで局が進む
私のドラ切りに反応して一人はマンズのホンイツに移行
他の二人は絞りに回る
次順、染め手から余り牌の一Mが出てロン、千のスタート
トーナメントの初戦 流石に慎重で厄介な面子だな~(>_<)と感じていた。親も流
れノーテン・テンパイの繰り返しで南入、
101の選手が親番
序盤の切り出しで六順目にタンピン形のテンパイが入った事を感じ、待ちもマン
ズの下の二か三の二面待ち
(>_<)(>_<)
私もドラ2枚を抱えてのイーシャンテン、そこに
三Mを引かされ、比較的安全なソーズのターツを掃い三Mへのくっつきを待つ
終盤、五Mを引きカン四M待ちでテンパイ
直後に六Mを引き万事休す(>_<)
結局 一人テンパイ
タンピン三色ドラ1の二五M待ち、
「ふぅー」読み通り
南2局 親番
三三六六六M⑤⑥⑦⑨⑨⑨11Sリーチ、ドラ無しだが自信があった。
ドラ持ちの五十嵐プロが下家で仕掛け次順ツモ 四千オール
(^O^)/

王座戦 自戦記③

さて、飯田橋で電車を降りたのが受け付け30分前、ピッタリです。
当日入りの平木さんと待ち合わせ場所の珈琲館でアメリカンを注文し廣田さんの
緊張を解しはじめた時 
ミューの認定プロ松井さんと隣り合わせになり
挨拶を交わし
そうこうしているうちに平木さんと合流
平木さんはRMU長崎の事務局長で選手でも無いのに自腹で長崎空港発の一便で
応援に駆け付けてくれたのです。
彼がここまでするには訳があって~(;_;)

天王戦で故、安藤満プロ・土田浩翔プロ等、数多くのプロと対戦した、その時を
見逃してしまい、かなり後悔していました。 しかも、こと王座戦に関しては戦歴
も実力以上に健闘し数々の死闘を繰り広げアマチュア時代からプロをも感心させ
る打牌をしてきました。
その時のニックネームが「在野の強者」どの団体にも属さないたった一人の打ち
手と言う意味で三国志みたいで私はたいへん気に入っていました。そんな訳で平
木帯同、打ち手冥利に尽きますよ!
(*^o^*)

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