WILD CATS BLOG

王座戦 自戦記②

10月24日 土曜日 7時起床8時に朝食を取り、9時30分にホテルを出発。全国大会デビューの廣田大輔さんと新宿駅東口より総武線に乗り飯田橋駅に向かいました。

東口といえばいいとものALTAがあるところです。週末になると若いカップルが待ち合わせに良く使う場所です。いつも試合は週末ですからタモリさんや出演者と出くわす事は無く、少し残念です(笑)ミーハー(笑) 私は大会前には何日も前から生活をパターン化して準備をします(^^) 試合前夜に悩んで睡眠不足に成ったり当日、ギャラリーを意識してヨソイキの麻雀を打ったり何もしない内に対局は終了一人、上野動物園・浅草浅草寺・銀座ホコテン・皇居・国会議事堂・秋葉原と、はとバスで東京見物する嵌めになりますよ(>_<)

長崎に居る時から7時に起床、シャワーを浴び、朝食を取り電車で会場入りし11時には戦闘体制を整え準備をします。皆さんも麻雀を戦う前にはせめて2時間前には起床し軽目の食事をし頭をすっきりさせて戦って下さい。そして、戦いに臨む為の勝パターンを作り備える事をオススメします! (^-^;

 

 

王座戦 自戦記①

王座戦 自戦記
全国大会会場といえば
銀座柳本店・有楽町錦江荘と相場は決まっていました。今回はプロ麻雀協会のホ
ームである飯田橋東南荘で開催の為、前日入りし入念に会場視察。
準備万端である。
少し時間があったのでホテルのある新宿ゴールデン街で三宅浩一プロと本戦出場
の廣田大輔さんと三人で最高位戦 代表の新津プロのお店で一杯飲りました。お客
さんもお店の従業員も皆さん麻雀に関わる人達でたいへん楽しく過ごす事が出来
ました。(^O^)/
 長崎代表・廣田大輔さん             
あまり飲りすぎると明日に差し支えるのでほろ酔い程度で12時前に帰りました。
 長崎でもこんなお店が有ればいいな~
酒を飲みながら 麻雀談議に花を咲かせ
若い人達に指導して行けたらな~
区役所通りを歩きながら考え明日の事より未来に想像を膨らませ小雨降る中
人混みをかわしながら、週末の歌舞伎町を歩いたのでした。
(´Д`;)

 
MahjongWalker編集長・三宅プロ(フリー)と岡澤マネージャー(写真は2008.10月ワイルドキャッツにて)

選手紹介 浜崎悠選手

年間三回の全国大会出場を決めた、浜崎 悠選手
八月の最強戦、福岡予選 
十月の王位戦、福岡予選
完全アウェー戦ながら堂々の戦いで連続優勝。
最強戦の予選の時には「マグレかな~」と思っていました。
浜崎選手にとっても初の全国大会出場ですし「雰囲気だけでも味わって来なさい」
と結果を考えずリラックスできるように送り出しました。
力が出しきれず惨敗
帰崎し結果報告に立ち寄るや否や「王位戦の予選会に参加します」

予選終了後、「また優勝しました」電話の向こうには自信に満ち溢れた浜崎選手
の声でした。
今回もアウェー戦で快勝
私が初めて浜崎選手と対局したときには手をぶるぶる震わせ牌山を崩し、摸打は
ぎこちなく、ドラをめくらせれば牌を落とすし
これでゲームをスタートできるの!?と連れて来た釜本さんに嫌みを言った程でした。

しかし
浜崎選手はワイルドキャッツHPの何切るでは必ず1番に解答し
一生懸命 麻雀に取り組んできました。


週末には若手の研究会等も積極的にこなし力を付けています。
技術はまだ未熟なところがありますが、独自の理論を駆使して活躍しています。
またまた、王位戦の本戦がまだ始まらない 11月1日の
RMUクラウンの予選会で準優勝して、タイトル戦 三連続本戦出場の偉業を達成
しました。
前期リーグ戦では苦戦を強いられ、
その後努力を重ね このような素晴らしい成長と結果を残す事ができたと思います。
全国大会出場も経験済みで、次は一つでも上のステージに勝上がりトッププロや
タイトルホルダーと対戦して浜崎選手の麻雀に磨きをかけて帰崎してほしいものです。
浜崎選手の成長はとても嬉しくブログに掲載した次第で予選会に同行した数人の
選手諸君も浜崎選手の刀持ち 露掃いではちと淋しいですよ!
精進して下さい。
浜崎選手の本戦での活躍を期待しています。

岡澤和洋

11月22日(日) 3F貸し切りのお知らせ

11/22(日) は大会のため、3Fは貸切とさせていただきます。
セットでご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして、誠に申し訳ございません。
今後とも、ワイルドキャッツをよろしくお願いします。

RMUクラウン 長崎代表は桐谷選手・浜崎選手!

11月1日(日)11:00 RMU長崎リーグ戦・教育リーグ・RMUクラウン予選会が同日開催となり、選手の皆さんには最長13時間・12半荘と過酷なレースの幕開けとなりました。

1月の成人式に開催されるRMUクラウンは、RMUのオープンタイトル戦として各団体のトップクラス・タイトルホルダーが参戦。 迎え撃つRMUはS級の土田浩翔、阿部孝則、河野高志、古久根英孝、代表の多井隆晴、第33期王座の藤中慎一郎と強豪揃いで白熱した戦いは必至です。

長崎予選は24名の参加上位2名が代表として出場します。 激戦を勝ち抜き決勝に残った4名は、予選3回戦で上位を占め危なげない勝ちっぷりで進出した桐谷選手浜崎選手に4回戦・5回戦をトップ条件でクリア、見事進出した鶴選手と女流の川端選手

 

決勝がスタートしたのは午後10時。疲れもピークに達し残り3回戦、今までの持ち点は全てリセットされ対局開始。 

私の考えでは、トーナメントは2戦目に重きを置いています。 1戦目はラスを食らわないよう全力を注ぎ、4人のバランスと自分自身の位置関係を確認し、その情報を元に2戦目を戦い易くしかも1回戦のワン・ツーを連続されないよう気を配りながら上位をうかがう戦法です。 上位2名が次のステージに進出できるトーナメントでは、最終戦までに+50が2名・△50が2名と、上下がはっきりするのは最悪で、下位が勝ち進むのは不可能なのです。 局を早く回し2人で下位の親を流し、時には安手を作りあい差し込んだりと、普通の対局以上に差を詰めるのが困難になります。 

このような状況を避けるため、2戦目は大事な戦いになります。 プロであっても現状ではトーナメントの経験が少なく、戦い方に疑問符が付く選手がたくさんいると思います。

1回戦、予選のパワーを如何なく発揮。

桐谷選手+23,4、浜崎選手+11,0、川端選手△5,3、鶴選手△29,1

2回戦、鶴選手は東へ西へで10年間トーナメント経験も豊富で、そのことは百も承知。何とか上位のどちらかをラスにして自らがトップを理想としてスタートしたと思います。 しかし上位2名の牙城は固く、浜崎選手トップ、桐谷選手3着の最悪の並びで2回戦終了。 桐谷選手+19,4、浜崎選手+37,3。ワン・ツー態勢が整い、3回戦を待たずにほぼ決定。 最終桐谷選手+50,6、浜崎選手+25,8で2人ラスを一度も引かずゴール。 トーナメントの最高の戦い方でRMUクラウンの長崎代表を勝ち取りました。

 優勝!桐谷泰行選手

 準優勝!浜崎悠選手

1月10日・11日の銀座柳本店での活躍を期待します。 尚、RMU長崎前期優勝の岩村選手、RMU長崎事務局長の平木選手と岡澤の5名が本戦出場になりました。

今年1月、RMU長崎の岡村・井選手がベスト16に進出しましたのでこれ以上の成績が残せるよう、2ヶ月間準備をして頑張りたいと思います。

予選に参加していただいた皆さんありがとうございました。 岡澤和洋

RMU長崎リーグ後期第2節、RMUクラウン予選結果

11月1日(日)、11:00からRMU長崎リーグの2009後期第2節が、16:00からRMUクラウンの長崎予選が行われました。

 

リーグ戦の詳細とクラウンの決勝卓の結果は近日up!!

 

カテゴリー

アーカイブ

リンク