WILD CATS BLOG

イースタンカップベスト8の抱負 多井隆晴プロ

 多井隆晴プロ

前回のあじさい記念で優勝し、S級ライセンスの義務は果たせたと思います。
今度は代表の義務として、対局を通して勝敗より大切な、技術や知識、マナーなどを伝えたいと思います。
あ、それでも牌に触れた瞬間、勝ちにいってる気がしますが(笑)。

イースタンカップ

 
午前中、雷が鳴り響く悪天候の中、
多くの熱心な麻雀ファンが詰め掛け予選会場のワイルドキャッツは熱気でムンムンしていました。

今田プロ

そんな中、「長崎大学室内遊戯部」部長の長谷川正樹選手が一位通過、

キャッツの「ベビーフェイス」今井誠二選手、「水上の勝負師」新井英明選手、

ゲルマン魂炸裂「てつかぶと」平木常正選手がオール連対で楽々通過、「次点の女王」山崎里奈選手、

トップ条件をクリアーした中田俊彦選手、小川裕史選手は三倍満をアガリセーフ、
それを放銃しながらもボーダーが下がり十位通過の柏井雄選手
学生の中でも安定感が光り、良い打ち手になりそうな西野謙太郎選手が六位通過、

1回戦終了後に「良かったね!」と声をかけるとホッと胸を撫で下ろした廣田大輔選手、
以上10選手がベスト24トーナメントでシード選手とぶつかる事になりました。

トーナメント
川口選手

1卓は歴代優勝者の西山友二選手川口義樹選手が勢いに乗った長谷川選手の挑戦を退け貫禄勝ち

2卓は初戦トップの伊井克史プロ、二着目の今井選手を倒した柏井選手、室内遊戯部の森本智巳選手が勝ち上がりました。
 
3卓は今田裕一プロが抜けだし、勝負師新井選手との接戦をものにした飯田哲浩選手が勝ち上がりました。
 
左:奥村プロ                                         右:平木選手 
4卓は奥村勇紀プロが連勝で抜けだし、二着3回の平木選手が山崎選手の猛追を交わして勝ちあがりました。
                      右奥:中田選手   
5卓は力がありながらもシード権が取れず、予選からの参戦、
鬱憤を晴らすかのような「四暗刻ツモ」の廣田大輔選手
中田選手とのワンツーラインが決まり、白石晃一プロ、桐谷泰行選手を寄せ付けずゴール!

左:田中選手                右:岩村プロ

6卓は岩村義久プロに若手三人がチャレンジ!

二連勝の田中和平選手が抜け出し、岩村プロを競り落とした藤山敦史選手がベスト12へ駒を進めました。

今年、「日本オープン」「あじさい記念」を制覇したRMU多井隆晴プロへの挑戦権を賭けた一戦
トーナメント12

A卓
歴代覇者の西山選手が一つ目の椅子にどっかりと腰を降ろしました。
RMU阿部孝則プロを敗ってのタイトル奪取は記憶に新しいところです。
筆者への挑戦権は地獄からはい上がった柏井雄選手、クラウン長崎予選を征して波に乗っています。
二回戦まで二着の飯田哲浩選手は「焦っちゃいました」とコメントを残し会場を後にしました。
中田選手は1000・2000ツモ条件まで追い上げるも万事休す。
左前:柏井選手 左奥:飯田選手 右前:中田選手 右奥:西山選手

 

 

 

B卓
プロ対決を征し、カップ戦優勝経験を持つ今田裕一プロが二つ目の椅子を獲得しました。
奥村プロ、今田プロ(プロのワンツーを観たかった)にチャレンジしたのは

学生の森本選手と学生選手権長崎代表の藤山選手
二回戦40000点超えの位置に居ながら南場で後退、三回戦森本選手が小刻みにポイントを上げゴール
森本選手には転覆杯で捲くられたのでリベンジしたいと思います。

左前:奥村プロ 左奥:今田プロ 右前:藤山選手 右奥:森本選手

C卓
前年度覇者の川口選手が二回戦終了1、2着で当確。

廣田、田中、平木選手は残り半荘一回で最高順位者が勝ち上がりという僅差の勝負、

廣田選手のドラポンに田中選手の親リー、

手に汗握る展開を征し、4800点をアガリ追随を振り切った田中選手が三つ目の椅子を獲得しました。

左前:平木選手 左奥:川口選手 右前:田中選手 右奥:廣田選手

ベスト8には歴代覇者五選手、

近況好調選手三名(内、優勝二名、準優勝一名)の大会の兵が「あじさい」に集結する事になりました。
ベスト8
1卓‐多井隆晴プロ‐西山友二選手‐今田裕一プロ‐田中和平選手
2卓‐岡澤和洋プロ‐川口義樹選手‐森本智巳選手‐柏井雄選手

9月10日、土曜日「あじさい」15:00集合、決勝戦18:00表彰式(別会場) 22:00を予定しております。
観戦は自由です。
RMU長崎 岡澤和洋

RMUクラウン長崎予選

RMUクラウン長崎予選
RMUのBIGタイトル戦で他団体のプロも多数参加致します。
長崎勢もかなりの成績を納めてきたのですが後一歩のところで決勝戦進出を逃しています。
予選4回戦、ベスト8、決勝戦、1回戦のポイント持ち越しのシステムで行われました。

前年度優勝、クラウンベスト8の実績を持つ、岩村義久プロが3連勝して3位通過

オール連対でベテラン平田勝則選手が4位

4回戦目で50000点超えのトップをもぎ取り6位は碇修平選手

リーグ戦では低迷、守備の印象が強い柏井雄選手ですが後半3連勝で2位

公式戦で20半荘連続ラス無しの石橋寛巳選手が5位で絶好の位置に付けています。

首位は3勝2着一回、+89・5Pで来期からリーグ入りが決定しています稲垣和也選手

7位8位の佐野木、廣田2選手は+一桁で絶望的です。

  ベスト8 A卓 石橋選手・佐野木選手・稲垣選手・岩村プロ

 ベスト8 B卓 平田選手・柏井選手・廣田選手・碇選手
準決勝
稲垣選手、柏井選手が共にトップも柏井選手が素点で上回り+124・0で決勝戦に駒を進めました。
石橋選手がニ着で3位通過
準決勝、三着ながら僅かに岩村プロを交わして4位通過、ベテラン平田選手

以上の4名で決勝戦が行われました。
   
出足好調の平田選手が先行するも、石橋選手のチャンタ三色12000点に飛び込む!
東場が終了、総合順位は三着ながら貯金があり柏井選手が首位
トップの石橋選手が2位、オールラス
稲垣、平田選手が条件を満たす手を造るも上位の守りは堅く、流局

柏井雄選手の優勝
10月の東京本戦までたっぷり時間があります。守備はRMU長崎でぴか一、短期戦の為、パワーを付けて長崎勢初の決勝戦進出を果たして頂きたい!
 柏井選手、優勝が決まり安堵の表情

これで準優勝の石橋寛巳選手は公式戦22半荘ラス無し、平均順位1・91の勲章を提げて、東京本戦での活躍を期待したいと思います。

RMU長崎 岡澤和洋

  優勝 柏井雄選手
  準優勝 石橋寛巳選手
  左:3位 稲垣和也選手  右:4位 平田勝則選手

RMU長崎 プロリーグ第5節 A・Bリーグ第4節

プロリーグ前期第5節、A・Bリーグ第4節
7月31日、ワイルドキャッツ3Fで開催されました。
今日は『長崎みなと祭り』、猛暑の中、出島、おくんち広場ではカップルや家族連れで賑わいます。8:30には5000発の花火が夜空に舞い上がり、観衆を魅了します。
白石晃一プロが休みでファクトリー講師を務めました。
白石プロは塾講師や高校の教壇に立ったり、講義の専門家で現在は今田裕一プロと共に麻雀教室の講師として普及活動で活躍中です。プロリーグ1回戦は2時間の攻防の末、岩村義久プロが征してトップ、3回戦は伊井克史プロが四暗刻ツモで巻き返す、難を逃れた筆者が連対をキープしてポイントを伸ばし、首位で最終節を迎える事になりました。
詳細は岩村義久プロhttp://profile.ameba.jp/mahjong-hiyokotyann/
伊井克史プロのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/kenrin1909を御覧下さい。
 プロリーグ ポイントを伸ばし、リードを広げる岡澤プロ
 ファクトリーの講師を務める白石プロ
Aリーグ
平均順位、1・9点台、16半荘連続ラス無しと200Pで独走の石橋寛巳選手、ニ位の桐谷泰行選手を100P以上リードして残り4回戦を戦う事になりました。
降級争いも熾烈で平木常正選手、柏井雄選手の二人に絞られてきました。来期、プロ内定の廣田大輔選手にはメンタルの強化、ここ一番の踏ん張りを期待したい。
 Aリーグ 独走の石橋選手
Bリーグ
上位は大混戦、首位の佐野木智貴選手は長崎大学在学中で学業も麻雀も熱心に取り組んでいます。中村靖志選手、小川裕史選手は後一歩のところで昇級を逃した経験があり今回、活かせるかが鍵です。降級はありませんが下位の選手は来期、生涯成績の為にも良い麻雀を心がける事を望みます。
 Bリーグ 首位に立った佐野木選手
前期最終節は9月11日日曜日ワイルドキャッツ3F、多井隆晴プロをお招きして開催されます。
見学は自由です。観戦に来て下さい。
RMU長崎 岡澤和洋
  成績表

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