WILD CATS BLOG

ねんりんぴっく宮城・仙台2012 長崎代表選手選考会

ねんりんピック宮城・仙台2012

文化交流大会・健康マージャン長崎代表選手選考会

 

 桜の木も花びらを落とし、葉桜となって、初夏の訪れを感じさせるこの季節に、長崎では、ねんりんピック宮城・仙台2012文化交流大会・健康マージャン競技の長崎代表を選考する大会が長崎市大橋町麻雀ハウスいでがみで行われました。

 会場風景

 参加選手は、県内在住の60歳以上の方であれば、どなたでもご参加いただけるというものでした。本大会は、熊本の新春健康マージャン大会in熊本県立美術館にご同行いただき、好成績を修めました道下三昌選手をはじめ、上五島地区より3名、ワイルドキャッツで、カップ戦やフリーのイベントでも常に成績上位に名を連ねます西山友二選手、長崎RMU会員最年長の平田勝則選手、現在開催中のイベント長崎最強リーグの打半荘数単独首位ながら好成績の中村勝則選手、フリー常連の濱口幸廣選手のワイルドキャッツ代表4名、昨年の12月より、独自の立ち上がりを見せました、長崎市南部地区の麻雀サークル「脳トレ麻雀クラブ」の代表選手4名、各長崎市内の健康マージャンで活動をなされている方々、総勢32名、84回戦の総当たりの大会となりました。

 西山友二選手

 平田勝則選手

開会式には、長崎県麻雀段位審査会会長の奥山会長より、ねんりんピックにおける健康マージャン競技の歩みや過去の長崎代表選手の成績を選手に簡単に説明され、2016年長崎ねんりんピック正式競技化へ向けて、競技者とともに盛り上がってまいりましょうと挨拶されました。続いて、長崎県すこやか長寿財団健康生きがい推進課吉村課長より、健康マージャンを「長崎県ねんりんピック」の正式競技にする要望について、前向きにご検討していただいていることを説明され、本日の対局を頑張って長崎県代表を勝ち取ってくださいと締めくくられました。

 濱口幸廣選手

 対局風景

ルール説明の後、早速1回戦が行われました。上五島よりご参加いただきました。道下三昌選手、とその親戚にあたります道下陽章選手、ワイルドキャッツ代表からは西山選手、浜口選手、脳トレ麻雀クラブからは、松島選手、濱本選手、辻村選手が+10p以上の

好成績で上位に名を連ねました。続く2回戦。上記選手は、西山選手を除き着実にプラスポイントを積み重ねました。

続く3回戦、1・2回戦、トップを取り、大きくポイントを稼いだ道下両選手は、3回戦もトップを取り、4回戦を待たずして、ほぼ代表選手枠を手中にしました。一方、キャッツ代表、西山選手と浜口選手は、プラスのポイント幅が小さく4回戦次第の結果次第と最終戦に臨みをつなぎました。脳トレ麻雀クラブ代表は、松島選手、濱本選手がラスを引き、一歩後退。辻村選手がトップを取り、有利な位置からの4回戦スタートとなりました。

4回戦は、道下両選手は、大きなラスを引かないように守備的に進め、2人とも-13p以内まとめ、1位、2位でフィニッシュ。

優勝は、1回戦、3回戦と大きなトップを取った、道下陽章選手でした。おめでとうございます。さて、われらが、キャッツ代表チームですが、浜口選手と西山選手両名プラスポイントで終わり、浜口選手第6位トータル51.2p、西山選手が8位トータル30.5pでした。浜口選手は、上位者の本選出場辞退のため、繰り上げで、仙台・宮城大会の長崎代表選手枠を獲得。本選で、好成績で頑張っていただけると期待します。一方、脳トレ麻雀クラブの選手は、辻村選手が、まさかの大崩。1回戦、3着で苦戦ながらの残り3回戦をプラスポイントでトータル29.6pの牛房選手が10位となりました。発足から、4か月余りでの公式戦での代表枠争いに顔を出す、脳トレ麻雀クラブの潜在能力には、期待せずにはいられません。来年の代表枠決定戦では、好成績を修めることでしょう。

 長崎代表に選ばれた道下三昌選手

以上のように大会も終了し、代表選手も確定しました。また、来年度の代表選手選考会には、今回はありませんでした、他の離島地区(壱岐・対馬)や県北(佐世保)、県央(諫早・島原・大村)の競技者の参加を期待いたします。

 

 本選は、あの東日本大震災から1年以上が過ぎました被災地仙台で行われます。「復興に頑張る宮城・仙台の地に長崎からエールを届けよう!」を心に長崎選手団の活躍をお祈りいたします。

 

 

長崎ジェントル健康マージャン協会

代表 白石晃一

 

 

 成績表

第二回「あじさい記念」決勝 最終戦

第二回「あじさい記念」決勝 最終戦

+31.5の川端選手は二着以上で優勝、追う3選手は二順位差をつけてトップ条件!

 

南二局親、廣田プロがリーチ、南家の多井プロがメンチンで渾身の追っかけリーチ!
同じピンズ待ちで流局かと思われた15順目廣田プロがツモ、2600オール、川端選手に並んだ。

 

 また、河野プロVS多井プロが挑戦権を賭けた見応え満点のリーチ合戦
ドラ3の河野プロが出アガリ、ラス親にかける!
これで多井 隆晴プロの連覇は消滅しました。 
多井プロは今年度、協会主催の日本オープンをかわきりに六冠という素晴らしい成績を納め、自他共に認める麻雀界のトップアスリートです。
年五回の来崎の際、ファクトリーを開催しRMU長崎の技術向上の為に尽力頂いています。

『第一回「あじさい記念」は私が獲ります。しかし、第二回「あじさい記念」は必ず長崎のプロで獲って下さい。RMU長崎の皆さんには多井 隆晴が麻雀を教えているのですから!』


南四局親、河野プロがリーチ、一歩も引かず攻める廣田プロ
ツモ1000オール

 
川端選手が三着に落ち2000・4000ツモ条件に変わる
河野プロの配牌が暗い、川端選手もマンガンは無理そう、廣田プロも遠い!
スピード勝負と見た河野プロが仕掛けるしかし、上家が多井プロとあって手が進まない、

 

 

廣田プロは白をポンしてペン3pテンパイ、川端選手は河野プロの連荘に託す 。
二順後、低い声で「ツモ」廣田 大輔プロの優勝である!

ツモ!優勝決定の瞬間。

 

 優勝!廣田プロ

廣田プロはリーグ戦、カップ戦等の公式戦では必ず会場一番乗りで運営の手伝いをし、敗退した時は採譜を自らかって出、優勝が決まると祝賀会も最後まで参加して勝者を讃え、だれからも尊敬され、これからタイトルを積み重ねるプロです。
優勝おめでとう御座います! 

準優勝 川端女流 右は岡澤プロ

 

三位 河野プロ 右は道下女流

 

四位 多井プロ

予選に参加して頂いた麻雀ファンの皆さん、後援して頂いた株式会社ウインドフラワー
ありがとうございました。

岡澤 和洋

第二回「あじさい記念」決勝

第二回「あじさい記念」決勝

「あじさい」は長崎市の花でシーボルトが愛した女性の名前「おたくさ」としてヨーロッパで広く知られる事に成りました。
今回、道下、川端、深津選手の女性陣が本戦で活躍し大会を盛り上げてくれました。

 

左から、道下・川端・深津女流

 

また、福岡代表選手の高橋 勝選手・石崎 慎吾選手を派遣して頂く上で「雀ケンポン」の小正さんより御尽力頂き、深く感謝しております。

左から石崎 慎吾選手・高橋 勝選手

 
決勝戦は半荘3回戦、70分+1局で行われました。
一回戦

おたくさ川端選手が三回の三色、チャンタをツモでプロを圧倒+41.5


二着は今期六冠、連覇を狙う「最速最強」多井 隆晴プロ+2.3


三着はRMU長崎プロリーグ最後の砦、廣田 大輔プロ-14.9


四着は十段戦三連覇をはじめマスターズ等メジャータイトル多数、河野 高志プロ-28.9
 
二回戦
河野プロが巻き返しトップ、勝負手のリーチ合戦を川端選手に阻まれ二着の廣田プロ、終始小場で三着、首位キープ川端選手、全く手が入らず後退の多井プロ、しかし4選手が51.0以内で最終戦へ突入全員にチャンスがある。

日本のトッププロが追い上げる展開は麻雀ファンにはたまらない!!!!

第二回「あじさい記念」準決勝

RMU ライセンスS揃い踏み、「あじさい記念」に華を添えた女流達の準決勝 は4月8日(日)ワイルドキャッツ3Fで開催されました。

1卓
左から、阿部プロ・多井 隆晴プロ・白石プロ・川端選手

今年度、長崎で4着無しの安定した成績、前回覇者の多井プロが三回戦を待たず決勝戦へ名乗りを上げました。
阿部、白石プロのマッチレースかと思いきや、南一局親 阿部プロ 南家の川端選手が4000・8000ツモで三つ巴
最後局、阿部プロ・川端選手はアガリ条件
阿部プロが先制リーチ、しかし長引く、川端選手が追いつきダマ、2000・4000ツモ条件の白石プロがリーチの声、4pを静かに横へ曲げる、その瞬間女性の声で「ロン」
阿部プロは静かに名札を卓上置く事に成りました!

2卓
左から、廣田プロ・岡村選手・深津女流・河野 高志プロ


1.2回戦を優位に進めた岡村選手が三回戦ラス目、
にわかに混戦気配、そこは百戦錬磨の河野プロ、6000オールとワンチャンスを物にして頭一つリード
南一局親 深津選手がアガリ返し追いすがる、最終局 岡村選手が仕掛け逃げ切りを図る、廣田プロはイーシャンテンから終局間際条件を満たす1sをツモ、平和ー盃口ドラ1完成
山越しの6pが河に置かれ、廣田プロが「ロン」3900
一位通過の河野プロが+7.8、四位の深津選手が-5.0の手に汗を握る大激戦、崖っぷちから這い上がり廣田プロ決勝進出

決勝戦
川端 由紀選手・河野 高志プロ・多井 隆晴プロ・廣田 大輔プロ

第二回「あじさい記念」

第二回「あじさい記念」

さくらが満開になったのも束の間、台風並みの暴風で散ってしまいました。
筆者もまた、白石プロの暴風雨にさらされあえなく敗退!
福岡代表の活躍、女流のワンツー、流石ライセンスSとギャラリーを唸らせ、見応え充分の内容でした。

ベスト16トーナメント
1卓
伊井 克史プロ・小川 裕史選手・山崎 龍大選手・KENTA
伊井プロが若手を寄せ付けず貫禄勝ち
二着はキャッツ代表の山崎選手を僅差で競り落とした小川選手が次のステージに進出しました

順当に1位通過、伊井克史プロ

 競り勝った小川裕史選手

2卓
岸部 智彦プロ・碇 修平選手・道下 理恵子選手・岡村 清志選手
2回戦で碇、岡村のワンツーラインが完成
道下選手の猛追も及ばずそのままゴール
岸部はプロ認定後、初の公式戦、悔しい結果に終わった!

 ワイルドキャッツ主任、碇修平選手がトップ通過

 大会で常に好成績をあげている岡村清志選手

 

3卓
廣田 大輔プロ・高橋 勝選手・平木 常正選手・中村 靖志選手
福岡の招待選手、高橋選手が好スタート二回戦を終了で首位! 
またまた、3卓上空にサイクロン発生!
体重150キロの体を回転させ、風速50mの中村選手!
煽りを受けた高橋・平木選手が吹っ飛ぶ、じっと我慢の廣田プロが勝ち上がり
大暴れ中村靖志選手

 試合巧者の廣田大輔プロ

4卓
岩村 義久プロ・白石 晃一プロ・石崎 慎吾選手・川端 由紀選手 
川端選手が当確!
福岡代表の石崎選手が優位に局を進める。
南三局、南四局、白石プロがツモアガリ逆転、接戦をものにしました。
 早々と勝ち上がりを決めた川端由紀選手

 好調白石晃一プロが大逆転で準々決勝進出

 

準々決勝

A卓
阿部 孝則プロ・今田 裕一プロ・岡村選手・中村選手
阿部プロの高気圧の為、中村選手の台風は熱帯低気圧に変わり静寂!
岡村選手が一人旅、今田プロは手も足も出ず後退、初対局の阿部プロから学んだものがあると確信したい。 一人旅で準々決勝進出を決めた岡村清志選手

 安定した強さを見せつけた阿部孝則プロ

B卓
深津 海帆女流・川端選手・碇選手・小川選手
川端選手が好調を維持、準決勝一番乗り
小川選手は4.4脱落
公式戦最後の碇選手が追いすがるも女流二人に振り切られ敗退、
女性に弱い碇主任の人柄が出た試合に成りました!

 長崎での初対局も、しっかり力を発揮した深津海帆女流

 落ち着いてベスト8進出の川端由紀選手

 

C卓
岡澤 和洋プロ・伊井プロ・白石プロ・廣田プロ
白石プロ三連勝、台風上陸!
筆者は4.4ながら素点マイナス8.6で望みを繋ぐ、目標は廣田プロのプラス14.3
三回戦、伊井プロは精彩を欠き後退、筆者が先行するも廣田プロが必死に食い下がる!
そこへ白石プロが仁王立ち奈落の底へ、惨敗でした。
しかし、廣田プロは台風を交わすのが上手い「教えてもらおっと!」
 怒涛の三連勝!!白石晃一プロ

 さすがの守備力でベスト8進出の廣田大輔プロ

 

 

4月8日(日)ワイルドキャッツ3F
準決勝
1卓
多井 隆晴プロ・阿部プロ・白石プロ・川端選手

 

 

2卓 河野 高志プロ・深津女流・廣田プロ・岡村選手
 

 

準決勝・決勝は後日、掲載致します。

RMU 岡澤 和洋

第二回あじさい記念 結果速報!

第二回あじさい記念結果速報☆☆

接戦を制したのは廣田大輔プロです!

おめでとうございます!

 廣田大輔プロ プレゼンターは深津海帆女流

第二回『あじさい記念』招待選手プロフィール


「昨年はS級ライセンスとして、どうしてもこのタイトルを獲りたかった。
そして今年は当然、タイトルを全力で死守します。
でも長崎のタイトルは長崎のプロに獲って欲しい気持ちもあります。」

多井隆晴
麻雀に必要な能力をすべて兼ね備えているといわれるほどのオールラウンドプレイヤー。
最速最強を標榜し、RMUを背負って立つ若きカリスマ。
ライセンスS最年少ながら、そのキャラクターと研究に裏打ちされた斬新な理論により、
多くの若手選手から支持を得ている。

主な戦績
第1期 RMUリーグ 優勝
第3期 RMUリーグ 優勝
第5期 RMUクラウン 優勝
第1期 日本オープン 優勝
第9期 日本オープン 優勝
第31期 王位
第1回 長崎あじさい記念 優勝
2011 RMUオープンリーグ 優勝
第11期 新人王

「昨年のように初日で用無しにならないように頑張ります。
内容のある麻雀をお見せできれば結果はついて来ると思います。」

河野高志
勝つためには手段を選ばない、覇道麻雀の代表格である。
いかに不利な状況をも、その驚異的な粘りでチャンスに変えてしまう生命力を持つ。
そして肉食獣を連想させるような圧倒的な攻撃力に、対戦者は恐れおののくしかない。
競技麻雀界の大物ヒールだ。

主な戦績

第19期 十段位
第20期 十段位
第21期 十段位
第6期 麻雀マスターズ 優勝
第7期 麻雀マスターズ 優勝
第2期 クライマックスリーグ 優勝

阿部孝則

メンゼン重視ダマテン多用という守備型のオーソドックススタイル。

決して大崩れせず着実にポイントを積み上げていくため、長期戦をもっとも得意とする。
短期決戦では一見勝ち味が薄いようだが、

20年の競技生活で培った勝負感覚と強靱な精神力をもって幾多のビッグタイトルを制する。
王道麻雀を貫き黙々と勝ち続け、多くを語らないその様は「寡黙な王者」と呼ぶに相応しい。

主な戦績

第19期 鳳凰位
第20期 鳳凰位
第21期 鳳凰位
第2期 日本オープン 優勝
第15期 麻雀マスターズ 優勝

第1期 オープンリーグ 優勝
第2期 RMUリーグ 優勝

「憧れの地、長崎で麻雀が打てるなんて、夢みたいです。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
よろしくお願いします!」

深津海帆

出身地 茨城県

趣味  手役、打点を作ること
座右の銘は? 裏が乗ったら親に感謝

 

第二回『あじさい記念』ベスト16組み合わせ決定!!

 

第二回「あじさい記念」抱負2

第二回「あじさい記念」出場選手紹介

岩村 義久プロ
今の自分の実力では結果を残すことは出来ませんが、それよりも今回、福岡からも参加していただけるということで、今回を機に色々な人と交流、切磋琢磨することで、九州の競技麻雀の発展につながればと思います。

廣田 大輔プロ
今期の集大成として、去年出られなかった分もここにぶつけたいです。
長崎勢の中から優勝者をだしましょう!

 

岡村 清志選手
頑張ります!

中村 靖志選手
多井プロにリベンジしたいです!

KENTA
予選から勝ち抜けたので本戦は楽しみたいです。

川端 由紀選手
今までの勉強を生かせるよう頑張ります!

 

第二回「あじさい記念」抱負

今田 裕一プロ
印象に残るような、存在感のある対局を行いたいです。

白石 晃一プロ
プロになって、1年の締めくくりがあじさい記念。何の実績も残せないまま終わらないよう、有終の美を飾りたいと思います。

伊井 克史プロ
一打一打を大切に、魂を込めて闘います!

岸部 智彦プロ
プロ認定後の最初のタイトル戦!!体調も戻りましたし活躍したいですね!!あじさい記念のタイトルは長崎勢に!!

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