WILD CATS BLOG

5月7日~5月31日 長崎最強リーグ25Days 開幕!!

長崎最強リーグ 25Days 開幕!!

今度の戦いは短期決戦!!

瞬発力爆発力が求められるリーグ戦です!!

普段あまり長く打つことができないお客様も、優勝の可能性が十分にあります!!

 

個人成績・成績ランキングはワイルドキャッツHPで毎日更新されます♪

お客様の成績もケータイ・PCからいつでも確認できます♪

皆様のご来店、心よりお待ちしております♪

あじさい記念決勝観戦記

強豪ぞろいの激戦を制し、決勝に残ったファイナリストは、多井、岩村の両RMUプロと、堀江、西山の4人。

1525決勝がスタート。並びは西山-堀江-多井-岩村

 決勝:西山選手・岩村プロ・多井プロ・堀江選手

1局 西山 ダブ東とドラがトイツのチャンス手がいきなり入る。早々に東が鳴け、①もポンして

二四③④⑤⑧⑧ 東東東(ポン) ①①①(ポン)のテンパイ。(ドラ⑧)

ここに岩村がドラトイツの手牌でリーチ。

五六七789⑥⑦⑧⑧西西西

ドラはすでになく、⑤は場に2枚切れ。多井の手牌は確認していないが分が悪い。

ほどなく岩村が三を掴み12000放銃。

1本場。またしても西山にダブ東がトイツ。しかもドラ。

しかし、ここは多井が9巡目地獄待ちチートイを堀江から和了る。

2局 7巡目、西山がリーチ。三三三⑤⑥⑦2234579(ドラ2)流局 1人テンパイ

3局 またしても第1ツモでドラを重ねた西山がリーチ

二二三四四⑥⑦⑧⑨⑨678のテンパイに⑨が暗刻となり四切りリーチ。(ドラ三)

堀江も残りツモ1回で三三六六六⑥⑥⑥東東東北北のテンパイを入れるが、ミラクルは起きず西山と堀江の2人テンパイ。

4局 岩村が西山からリーチドラ13,900+600+2000

この時も西山はドラがトイツ。東1局で幸先よく親マンを和了ったものの、その後チャンスをモノにできない西山の雲行きが怪しくなる。

1局 親の西山が先制リーチ。一三④⑤⑥⑥⑦⑧789発発(ドラ③)

ここに堀江が四を暗槓し追いかけリーチ。七八②③④⑦⑦567 四四四四(暗槓)

高めの六を西山が掴み、裏は乗らなかったものの6400点で堀江がトップに立つ。

 西山 336

 堀江 363

 多井 291

 岩村 210

2局 岩村が7巡目リーチ。一二五六七①②③34599(ドラ9

宣言牌は1だったので恐らく三色崩れのリーチ。

親の堀江は 二三五六七③④④⑤⑥3477となったところで現物の二切りと構えるも1枚切れの東で降りに回る。

その直後5、⑤、一と引き、どれを選択しても和了っていた結果に・・・。

そして1人テンパイで流局と思っていたら、ハイテイで岩村が「ツモ」裏が二で3000-6000

岩村は一気にトップに立つ。

後から聞いたのだが、堀江が降りた東は、自分が切った牌を見落としていたために切れなかったとのこと。

東を切り、5引きのテンパイで三の放銃となっていたのか、または3分の2の面子選択時にマンズ以外に手を掛けられなかったか、いずれにしてもこの局がその後の展開を大きく変えることとなった。

3局 西山が 三四五①①④⑤⑦⑧⑨567でリーチ。(ドラ二)

これも岩村がかわす。一二三三四五②③⑥⑥123 高めの①はなかったが、ラス牌の④をツモって700-1300

4

西山 289

堀江 296

多井 248

岩村 367

先ほどの和了で岩村がかなり楽になる。

西山は、二三四③③④④⑦⑧67西西 ここから⑥をチーし、打西で2着狙い。

その後④をポンし、テンパイ。

堀江も粘る。12344467789中中 岩村から直撃か、ツモでトップとなるテンパイ。

同テン対決は西山のツモで終了。

岩村 +21.2

西山 +5.0

堀江 △5.7

多井 △20.5

2回戦 西山-岩村-多井-堀江 

初戦トップの岩村の後ろで観戦する。

2局 岩村が3軒リーチを制し、2000ALL+リー棒2本で一歩抜け出す。

3局 岩村 八②②③⑤⑥⑦2278北(ドラ⑨) この配牌に七を引き、第1打は②、次順九を引き絶好の①-④待ちとなり、2巡目リーチ。安牌に窮した堀江から①が打たれ、裏ドラ八の3900

その後、2度の流局を経て、南入時点の各人の点数は

西山 254

岩村 411

多井 298

堀江 237

1局 岩村

うまくまとめて、二二二四五五六③④⑤345 の仮テン。

-六、四-七を引く前に堀江から五が打たれ、1300+600点。

2局 堀江が7巡目にドラ切りでテンパイ、次順リーチ。

二三四④⑤⑨⑨234678 (ドラ中)

岩村も追いかける 一二三四五七八九11144 高め一通と決定打となり得るテンパイ。

しかしこの局を制したのは西山。

三四③③⑤⑤⑤⑥⑦⑧234 で12巡目に追いかけ、トップ目の岩村が一発で五を掴み、5200

3局 堀江が11巡目に ④④⑥⑦⑧333345中中でドラの南を切ってリーチ

そのリーチ宣言牌を親の多井がポンし、すぐに 二三四七八⑤⑥⑦77  のテンパイ。

河に八が3枚、九も2枚と絶好の六-九待ち。

しかし多井が先に中を掴み2600点の放銃、皮肉なことに裏ドラ表示牌には「九」が・・・。

4

西山 326

岩村 368

多井 272

堀江 234

西山 2巡目の八を七八九でチー。マンズに寄せて1000-2000かと思ったが、中をポンし、

六六⑤⑥⑦67 中中中(ポン) 八七九(チー)のテンパイ(ドラ5

そこに1回戦ラスの親の堀江が 三三②③③④④88発発 のチートイテンパイでリーチ。

西山を降ろしたい思いもあってのリーチか。

8は多井にトイツで入っており、西山の出和了も厳しい・・・と思っていたが、堀江がドラを掴み2000点の放銃で終了。堀江、少々焦りがあったか。

 

2回戦

岩村 +21.8

西山 +10.6

多井 ▲7.8

堀江 ▲24.6

 

2回戦終了時のトータル

岩村 +43.0

西山 +15.6

多井 ▲28.3

堀江 ▲30.3

岩村は2連勝で初優勝が見えてきたが、西山もしぶとく食い下がっており、まだまだ安心できるポイント差ではない。

ここまでなかなか本手が入らない多井、堀江は3回戦で巻き返し、最終戦に臨みを繋げたいところ。(つづく)

 文責:伊井克史プロ

 

【長崎最強リーグ】途中経過速報!!【3月1日~5月6日】

今回の最強リーグは月をまたぐ長丁場、という事で

4月20日時点での、途中経過を発表します!!

【打数】

ほぼ毎日デッドヒートを繰り広げています 昼の山田様 vs 夜の本田様 !!

GWにどれだけ打ち込めるかが勝負の鍵になりそうな予感・・・・。

【トップ回数】

廣田プロ・山田様 同トップ数で並んでおります!!

ぶつかり合う『トップを目指す雀風』のお二人、直接対決は目が離せません!!

【順位率】

窪様・今田プロ・今井様 が横一戦!!

規定打数さえ越してしまえば表彰台入りは確実です!!

【連帯率】

トップを走る今田プロを追うのは岡村様清水様!!

規定打数を超えている方で連帯率1位は・・・岡澤マネージャーでした 笑

【防御率】

この部門も暫定トップは今田プロ!!

暫定2位は若手筆頭 濱野様!!

 

どの部門も、まだ誰が優勝するかわかりません!!

規定打数は150回 となっております。好成績の方は規定打数にご注意ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております♪

 

あじさい記念自戦記④ 岡澤プロ

堀江・柏井選手両選手に完敗でした!

救いは深津さんとの約束の「軍艦島クルーズ」が暴風雨で流れた事でした。
RMU長崎のプロで私だけが次のステージへ進む事が出来ませんでした(>_<)

 

岡澤 和洋プロ
今期開幕戦の第一回「ソルリアス」RMU/Bルールへシフト変更!

あじさい記念自戦記③ 岸部プロ

昨年は三節まで首位だったリーグ戦を終わってみれば4位という結果で、あじさい記念こそ!と意気揚々と臨んだベスト24の初戦であえなく敗退…残りのベスト12、ベスト8、決勝は悔しさと羨ましさが入り雑じった複雑な気持ちの中、観戦でした。
今年のあじさい記念こそは!!と臨んだベスト24の顔ぶれは…小林景悟選手・平木常正選手・道下理恵子女流(偶然にも今年も一緒に対局で去年は一緒に敗退しました)
(以下文中敬称略)

 ベスト24。 平木事務局長、小林選手、岸部プロ、道下女流

一回戦、東一局、小林からリーチ。親の平木が飛び込みメンピンドラの3900放銃。
東二局、親の岸部のピンズ仕掛けに平木がリーチ。
②③⑤⑥⑦⑦⑧⑨北北
①ポン、このホンイツのみのテンパイを入れてた親の岸部が飛び込みメンピンイーペーコーの3900放銃。
東三局、序盤から道下・平木2人の河にマンズが安い。
親の小林が中ポン。
北家岸部の手牌は(ドラ北)
五③④⑤3344566北北 7
で配牌から引っ付かなかった五切り。
1フーロの小林にダブ東・中・ホンイツの12000に放銃。
東三局一本場、岸部が仕掛け中盤親の小林からリーチが入るもリーチ同巡にツモ和了り300・500は400・600。東四局、親の道下がマンズに寄せてるなと思ってたところに、中盤44300持ちトップ目北家小林が初牌の東切り。
道下ポン。
続く小林七切り。
道下ドラの九ツモ。
ダブ東・ホンイツ・ドラ3をポンテンでツモ和了り、小林を一捲り。
(後でその局の事を聞いたら、タンピン三色が入ってて、マンズの1枚ぐらいは行くと決めてたそうです)
その後は平木が道下へ放銃、岸部の1600・3200のツモ和了りでなんとか3着目でオーラスに。
オーラス4着目平木から早いリーチ。
平木の和了りが3900の出和了りなら3着のままだと思っていたら、ラス親の道下が加点しようと前に出たところ平木に3900放銃。
道下・小林・岸部・平木の並びで一回戦終了。
続く二回戦、東一局ドラ四で西家岸部がマンズ仕掛け。
マンズをツモることなく、南家の上家道下がマンズを下ろすので仕掛けてこの形一一二六
三二四チー・八七九チー・六七八チー。
一も道下からポンして、二の裸単騎。
道下がツモの発声。
道下がマンズを下ろす理由はちゃんとあって
1122334567白白白の7ツモで3000・6000。
東二局、道下の軽い連荘があるも岸部の和了りで東三局に。岸部のフリテン一発ツモもあって岸部が道下を捲り45000になるも道下のツモ和了りで親落ち。
南一局、ドラ5
西家岸部が二枚目の北をポンしてこの形
1224789西西白白
ここから4を切ったところで、2着目道下からリーチ。同巡3をツモり2を勝負。少考した小林から西が出て、西・ホンイツ・チャンタの8000の和了り。
二回戦は道下と岸部の和了りで局が進みオーラス。
ラス親、小林からリーチが入るも平木の一人ノーテンで流局。
続く一本場で2着目道下から早いリーチ。
マンツモでかわされる点差なので危惧していたら、親の小林、平木がリーチに押す。
ここで2ラスだと最終三回戦が相当厳しくなる平木が微差の小林とのラス争いを制して、小林からイーペーコーのみの1300は1600を和了り最終三回戦に望みをつなげる。
岸部・道下・平木・小林の並びで二回戦終了。
二回戦終了時のトータルは岸部+26
道下+4
小林-30
平木-40
岸部は条件次第だが3着でも勝ち上がりなので、小林・平木の目的は道下を沈めてのトップだろう。
最終三回戦、東一局、親の平木がタンヤオドラ3の12000を和了り、道下痛恨の12000放銃。
この和了りで小林・平木の目論み通りの並びに。
続く一本場、岸部が平木から3900は4200を和了り東二局へ。
親の道下が500オールを和了るも、続く一本場で小林の早いリーチ。親の道下が押すが700・1300は800・1400のツモ和了り。
平木が少し出てるがまだトップはわからないといった点棒状況。
東四局、平木の早いリーチに回った岸部が追いつき、追いかけるも平木の高目4ツモ裏3で、リーヅモ・三色・裏3で3000・6000。
親っかぶりをした小林には苦しい展開。
そしてオーラス…岸部の早いチートイに道下が放銃し終了。
平木・岸部・小林・道下の並びで最終三回戦が終了。
一位岸部・二位平木がベスト24勝ち上がりとなりました。

今年のあじさい記念ベスト24は初戦を突破し、とりあえず胸を撫で下ろして、他の卓のベスト12への勝ち上がり者待ちとなりました。

 岸部智彦プロ

あじさい記念自戦記② 岩村プロ

この時期、私が楽しみにしているものが二つある。
一つは桜と、そしてもう一つがRMU年度最終公式戦である “あじさい記念” 、昨年度の廣田プロの戴冠からもう一年がたったんだという印象ではあるが、この違う二つの花を楽しめれば最高だな、と臨んだ ベスト24。
対局者は松ヶ瀬プロ、福岡から高橋選手、釜本選手。

 ベスト24。左から松ヶ瀬プロ、岩村プロ、釜本選手、高橋選手

1戦目 東1局 西家 ドラ八 6巡目
以下の形で聴牌してリーチ。

二三四五五六六七八123 ツモ五 打⑦

予想外の三枚目の五ツモで絶好の五面張。リーチ時点で残りのマチ牌は13枚。
これをあがって上々の滑り出しといきたいところでしたが (実際、一発ツモするんではないだろうか、と考えていました)
誰からも出てこないし、ツモることも出来ずに流局。
見えていない枚数だけでいえば、絶好の聴牌が組めたわけですが、
あがれなかったというのは今後の展開が嫌な感じがしたわけですが…

案の定、東2局では釜本選手が好調で一発ツモの6000点オールなどで、気付けば60000点オーバー。
この時点ではトップというより2着または3着と、とにかくラス回避にウェイトをおく。

迎えた東3局 東家 ドラ2 以下の形で聴牌してリーチ。

四五六⑦⑦22334456

聴牌がツモ3、東1局の嫌な流れもあるし、ダマで確実にあがることも一瞬考えましたが、流石にツモ3の聴牌で、1で5800点は弱すぎるし、ラス回避の決定打にもならないことから、すぐにリーチの発声していた。
数巡後、今度はツモ7で裏ドラはのらなかったが、6000点オールとなり東1局のイヤな流れを断ち切る。

迎えた東4局 北家 ドラ無し

一一二二五六七⑧3356北 ツモ三 打北

萬子の下は良くも悪くもなく、一盃口の1300点でと思っているとろに、次のツモがまたもや三。
このツモをすれば、やはりリーチ宣言をし、ツモ4の1300-2600
これ以降、私は大きな点棒移動は無く、終わってみれば幸運にも1着をとることが出来た。

2戦目は3着ではあったものの原点確保ということで、2戦修理してのトータルポイントが
岩村 +27.3 釜本選手+14.1 高橋選手▲21.1 松ヶ瀬プロ▲24.3

最終3戦目は並びを意識して、ちょっとのマイナスなら3着でも勝ち残れるかな?と臨んだ東3局。
(それまで東1局は高橋選手、東2局は岩村の小さな点数のツモあがりでさほど大きな点棒移動は無し)

東3局 東家 ドラ③

一二三①③11112399

高橋選手がオタ風の副露、七もポン、上記牌姿で聴牌後に私がツモ切った六もポンと、これに放銃すれば最悪8000点だが私もこれをあがりきれれば勝ち上がりをほぼ決められるので萬子も字牌も全部押すつもりだったのですが、危険牌をつかまずに18000点をあがることが出来た。

ということで去年はここベスト24であっさり負けてしまったのですが、今年は無事に通過することが出来て、ホッとしたのが率直なところです。
ベスト24全体を通して聴牌する時の牌が凄いところをツモってくるという感じ。
3戦目の18000点も自分で三枚使いの1を、また更にツモって聴牌ということで “ツキがあるな!”と感じたベスト24の対局でした。
この勢いで二日目の対局が出来る様にベスト12の卓へつく。

 岩村義久プロ

あじさい記念 自戦記① 白石プロ

あじさい記念ベスト24自戦記

 白石晃一プロ

岡澤プロの提案により、長崎のプロは、各自自戦記を書こうという提案により、私も
自戦記を書くことになりました。初めての自戦記ということでつたない文章かもしれ
ませんが、最後までお付き合いください。
 さて、私は、ベスト24は、2卓で、来賀先生、伊井プロ、川端女流、との対局とな
りました。ここでの目標は2つ長崎の来賀先生ファンのために、早くフリー対局に行
けるよう来賀先生を落とすことと昨年のベスト8のリベンジ川端女流に勝つことでし
た。
対局1回戦は、ノーテン罰や小さいアガリの小場で進行し、南入の私の親番で、初め
て大きく点棒が動きました。伊井プロが、リーチ・ツモ・ダブ南・ドラの2000、4000
をアガリ、親でカブった私は、一気にラス目に・・・。流局テンパイや食い仕掛けの
三色などをアガリ、オーラス各自の点数は伊井プロ33200、川端女流30400、来賀先生
28700、私は27700の大接戦。私は、ラス回避と川端女流直では2着まで浮上するタン
ヤオ・ドラを二つしかけ。五をツモリ、500・1000。かろうじて、3着へ滑り込み。
 2回戦、1回戦とは異なり、打点を見込めるドラ暗刻や対子が配牌にあるが、3巡目
や5巡目に他家のリーチが入り、放銃や横移動による他家にアガリを拾われる苦しい
展開。他家の上がりの打点が低いのが唯一の救い。南場の親番にドラ中を頭にして
リーチ。八をツモって4000オール。この上がりでトップ目に浮上するも、オーラス、
来賀先生が北・白・トイトイの8000を伊井プロより出上がり。逆転。先ほどの1回戦
とちょうど真逆の順位で大混戦となりました。
2回戦終了。来賀先生43200、私40900、川端女流22800、伊井プロ13900。
1,2回戦のトータルは、来賀先生+10.9、私+10.6、川端女流▲7.3、伊井プロ▲
14.2。
 3回戦、ここでは、当初の目標も忘れ、自分が勝ち残ることを第一目標に切り替え
ました。しかし、東1局、ドラ五、親の私はドラ1のタンピンの1シャンテン、のとこ
ろ伊井プロより、先行リーチ。早く上がって楽をしたい私は、初牌の中をシャンテン
押し。これが捕まり、リーチ・一発・中・ドラの8000放銃スタートとなりました。ヤ
バい、やってしまった・・・。と気持ちは焦りました。この後は、伊井プロが点数を
積み重ねる展開で、なかなか加点できず。南入り、この親番で加点しなければ、落ち
るところでしたが、2000オールを積り、加点。これで、川端女流、来賀先生と着順勝
負。オーラス2着目の親の川端女流よりリーチが入るも、ピンフドラをアガリ切り、2
着浮上。伊井プロと私の勝ち上がりとなりました。3回戦成績伊井プロ+30.7、私
+3.5、川端女流▲10.1、来賀先生▲24.1。
トータル成績、伊井プロ+16.5 私+14.1 来賀先生▲13.2 川端女流▲17.4
偶然にも目標を達成する結果となりホッとしています。

では、この辺で失礼します。                 白石晃一

4月7日(日) 招待選手フリー参戦最終日!

最終日も2Fフリーは全卓フル稼働!!

『プロと同卓したい!!』と、開店30分前からご来店されたお客様もいらっしゃいました♪

各卓で お客様 VS 招待選手 の熱い対局が繰り広げられました!!

 

オーラス親 キャッツツモ8000オールでひと捲りした星野様!

逆転された来賀先生との記念撮影(笑) パチリ♪

 

『来賀先生・・・三國を引退させないでやってください・・・。』とは松添様(笑)

来賀先生と同卓してこのお願いをする為に、朝9時半から夕方まで打ってくださいました!

ありがとうございます♪ 

 

別卓では河野プロの四暗刻が炸裂!!

河野プロ『長崎来てからトップが一度も取れてなかったからホットしたよ~(笑)』

河野プロ・・・1回のトップがデカすぎます(笑)

 最後に招待選手の方々にひとことご挨拶をいただきまして

招待選手フリー対局 気持ちよく終了しました♪

皆様ご来店ありがとうございました♪

招待選手の皆様、三日間 大会とフリー対局お疲れ様でした!!

あじさい記念速報!!

多くの参加者、招待選手との激戦を制し

栄えある優勝を手にしたのは・・・

RMU ライセンスB 岩村義久プロ

おめでとうございます♪

詳しい観戦記は近日公開予定です♪

4月6日(土) 続・招待選手とのフリー対決!!

本日も招待選手の方々が、2Fフリー対局に参戦してくださいました♪

もちろん昨日と同じく、同卓トップの方には 来賀友志先生のサイン本をプレゼント!!

昨日、取れなかったお客様の本気の眼差し!!

見事ゲットされた方の笑顔が印象的でした♪

あじさい記念シード選手である谷井茂文プロには、特にたくさん打っていただきました♪

おまけは最後の半荘で見事!!キャッツツモをされた小林景悟選手です♪

明日も招待選手の方々は2Fフリーに参戦します!!

皆様のご来店、心よりお待ちしております♪

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